意見の広場

意見の広場 その2

このプロジェクトに関するご意見やご感想を自由にお書きください。
また、フィギュアスケートについても、コメントしてください。

意見の広場 その1

CASへの提訴の検討、そのための問いあわせについて、ご意見をつのります。

たとえば文章の表記について。
費用をどうやって集めるのがいいのか。
提出するのに相応しい映像はどれがいいのか。
拡散方法について。
拡散リストについて。

ご協力のお申し出も大歓迎です。

提出用の文書

ご意見をお願いします。追加すべきこと、修正点、問題点、また疑問についてもコメントをお願いいたします。

ISUルール123条4項の改正。コンテストの適用範囲を広げることを求めます。

ここ6-7年、わたしたちはフィギュアスケートファンは、国際大会において数々のわけのわからない(Puzzled)採点を見てきました。
トリノで行われた世界選手権の時、ファンが掲げた”なめくじババア”というプラカードをご覧になりましたか。あれは審判団に対してのものです。
ニースワールドのブーイングを聞きましたか。あれは採点結果に対してのものです。ロンドンワールドでの観客のキツネにつままれた顔をご覧になりましたか。
古くからのファンは、あれらの採点や順位は間違いであると口々に言っております。なぜだかわかりますか。

「ISUルール123条4項」により選手が採点に抗議できないのと同様、観客にも何の説明もなされないからです。この“ヒットラーの法律”は、採点が公平でかつ透明性があるという前提に成り立つものです。しかし、現実は違います。
匿名性を隠れ蓑にしたように、まか不思議な採点が繰り返されています。もし採点、順位が正しいものであるとすれば、誰がプラカードを掲げて抗議をするでしょうか。誰がブーイングをするでしょうか。

現在の採点に疑問を感じているファンが、現在のルールの矛盾について賛同者を募ったところ、個人的なブログでの呼びかけにもかかわらず、5000名をも超える署名が集まりました。それだけ多くの人が現在の採点に疑問や不満を持っているのです。
日本スケート連盟に提出しましたが今のところ無視されています。なぜでしょうか。“ヒットラーの法律”が聞く耳をもたないからです。

こんなスポーツがあるのでしょうか。
これではまるでドサ周りのプロレス興行。誰もが勝つ人間がわかっているという。言い換えれば、恣意的な採点つきアイスショー。
フィギュアスケート競技はアマチュア競技であります。
優れた資質をもつ審判たちによる、公平で透明性がある判定のもと行われる、スケーターたちの闘いであります。でなければ、誰が高いカネを出して理解に苦しむ採点、順位を見に行くでしょうか。

1.CASに提訴するのは、日本のフィギュアスケートファンという総体です。これでも提訴は可能でしょうか

2.弁護士を雇う必要はあるのでしょうか

3.書類とビデオ素材だけで提訴は可能なのでしょうか

4.1、2を踏まえて費用はどのくらいかかるものでしょうか

日本の特定の選手に採点上仕返しが来るのではないかと恐れているファンもいます。それを防ぐためには、裁定結果を大きく告知してもらう必要があります。それが抑止力になりますから。改正できないのであれば、誰もが納得出来る説明が必要かと考えます。

費用を集めなければいけません。わたしたちは企業の後ろ盾もありません。父であり、母であり、娘であり、息子であり、企業勤めであり、農民であり、自営業であり、そしてフィギュアスケートのファンです。
スポーツは、企業スポンサーのためにあるのではなく、ファンのためにあるはずです。
もう北米では顕著になってきているように、このままではいずれこの世からフィギュアスケートというスポーツが消える日も近いかもしれません。

指示をお待ちしております。

費用が高すぎれば提訴をあきらめることもあるやもしれません。そこでこのメールに言わんとする事はすべて書きました。CASに記録として残るように。

映像について

文書とともに画像や映像を提出しようと思っています。それにふさわしいものについて、情報提供をお願いいたします。
ある程度の情報をいただけたところで、また、どれが最適なのかご相談できればと思っています。

 

お問い合わせについて

基本的にお問い合わせはコメント欄でお寄せいただき、それについてコメント欄でお答えできればと思っております。

 

コメントについて

特に決まりはありませんが、誹謗中傷や個人攻撃、また、社会常識から逸脱したものはご遠慮ください。

 

ご協力について

ブログの運営また目的について、協力していただける方は、その旨をコメント欄にお書きください。その際にメールアドレスの欄にご連絡できるアドレスを記載いただければ、折り返しご連絡させていただきます。

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