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意見の広場 その2

このプロジェクトに関するご意見やご感想を自由にお書きください。
また、フィギュアスケートについても、コメントしてください。

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意見の広場」カテゴリの記事

コメント

タイムリーな記事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000033-dal-spo

デイリースポーツGJですね。
GJメール送っておきます。

デイリー本体の記事です。
http://www.daily.co.jp/opinion-d/2013/12/12/1p_0006566046.shtml
「分かりやすい採点方法を目指してほしい」

記者は今野良彦さん。

皆様こんにちは。
本当に、タイムリーな記事ですね。今までは、絶対に載らなかったような内容ですよね。今回のような記事が、もっともっと出て来ることを期待します~。

情報求む。

手紙送りつけ作戦。特にスケート関係。

ストイコ。ブッテルスカヤ。陳露。バトン爺、ペギー。ユーロスポーツ関係者。ロシアの放送、報道関係、スケート本関係。北米も。買われているのもあるけど。バレー関係者。などなど。

あれはこれは。もよろしく。

名前(フルネーム)と住所、(Zipを含む)、メールアドレスもあればいいかなと。MrとMsの区別もあるとなおいいかな。男か女はわかんない名前あるからね。

皆様、はじめまして。
皆様の活動に賛同し、微力ながら参加させてください。

小川様
「手紙送りつけ作戦」に関し、取り急ぎイタリアの新聞情報を後ほどメ-ルにて送信いたします。
ただ、もうすぐクリスマスカ-ドを送りあう時期になるため、イタリアの郵便事情は悪化しますので
メ-ルでの送信も考慮下さい。

では、頑張っていきましょう!

Alba様

メール拝受いたしました。
貴重な情報をありがとうございます。
語学に堪能な方は本当に心強く思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

事務担当が代行してお礼まで。

皆様、こんばんは。

事務担当者様
お返事をいただきまして、ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
追加分をメ-ルしますので、お時間がある時に御確認下さい。

裏方の皆様

口座開設のご活躍、お礼申し上げます。
何もできない、自分がもどかしいです。

でも、お財布もって待っています!
いつでも、お振込みできますよ!

また、ご連絡あるのをお待ちしています!!

今日は特に寒い一日でした。
作業をされている皆様にご無理がありませんように!

小川様、皆様おはようございます。
わずかばかりの募金とTwitterにて拡散くらいしたできないかもしれませんが…
Twitterはフィギュアスケートの試合が行われている間#figureskateをつけてフィギュアに関してツイートすると、フィギュア好きが見てくれます。

試合の感想を交えながら、全日本を狙って拡散していきます。

皆様、おはようがざいます。お疲れ様です。
募金が出来る環境になれば、わずかですがご協力できればと思います。
ビラ配りも、何時かわかれば是非協力したいです。
全日本も、もう今週になりました。いい機会が訪れます。
出来ることで、なんとかこの流れが大きくなることを、願います。

会場で「fair judgment for all」のバナーを掲げている方を盗撮し、ネット上で晒し者にしようとするバカがでてきたようです。

ビラ配りをされるみなさま、身辺お気をつけ下さい

123条4項とは関係ありませんが、もうひとつのフィギュアの闇、匿名採点について、
2002年10月のワールド・フィギュアスケートにのっていた杉田秀男さんのインタビューから、審判の匿名性について述べた部分を転記します。
********* ここから ************
今年から、新しい採点法が試みられています。
国際スケート連盟(ISU)が新方式をテストする期間はあと2年間。
現在試験的に実行されている、ジャッジ全体の人数を増やして非公開で得点を選出するというのは、カナダ案です。
この方法でも試合後にレフェリーとジャッジのミーティングはこれまで通り行われるが内容は今までよりも一般的なことになった。
従来の方式だとレフェリーの権限がとても強く、ミーティングで特定のジャッジの出した順位について個人攻撃することもありました。
レフェリーが過半数のジャッジが出した結果に納得がいかないと、ミーティングで全員を批難することもあった。
レフェリーは神なのか、とまで言ったジャッジもいた。
それでは何のために複数のジャッジがいるのか、レフェリー1人で結果を出したらどうかと疑問の声もよくあがりました。
そのような意味ではこの採点非公開方式は、ジャッジから見ると気が楽になった部分もあります。

その一方、問題もある。これまで試合後のミーティングで特定のジャッジの採点の偏りについても話し合っていました。
だが代わりに、シーズン終了してからISUのテクニカルコミッテイーが全体のデータを調べいちじるしく偏ったジャッジがいた場合、その個人を特定して釈明を求めることになった。
でも半年たってからあの大会のあの選手の得点について説明せよ、と言われても、細部まで覚えているのは不可能です。
それに、試合直後にミーティングで他のジャッジの意見を聞くのはためになります。自分の意見とは違うけれど、このような見解もあるということを勉強して、シーズン中にその知識を活用することができた。
個人の吊るし上げという形ではなく、お互いが学び合えるようなミーティングを行う方法を考えるべきです。
今の方向性についてジャッジから疑問の声が大きいのは確かです。
ただISUのもっと上の方で、ことはどんどん進められています。

******************

【更新情報】

チラシ配布についてのページをつくりました。
http://sochi123.cocolog-nifty.com/sochi123/2013/12/post.html

全日本フィギュアの会場付近で配布いたします。
見かけられたら受け取ってください。
よろしくお願いいたします。

ツイッターをされている方へ

フィギュアスケートについての発言が活発に行われているハッシュタグがあればお教えいただければと思います。
国内海外問いません。
ご協力お願いいたします。

皆様こんにちは。
チラシ作成お疲れ様です。そして、ありがとうございます。
いよいよ、明日から全日本選手権が始まりますね。
チラシ配布に参加される方々、よろしくお願いいたします。お気をつけて…。
口座が開設された際には、すぐに振り込みできるように待っています。

クリスマスとはいえ、暮れの寒風の下、ビラまきをなされる方を支持します。絶対支持いたします。駆けつけられなくて申し訳ありません。彦根の高校時代の同級生で弁護士三人知り居ります(一人は確か昨年、日弁連の副だったはず)メール致します。黒猫さんブログで、今日知り得たものですから、遅れて申し訳ありません。

こちら朝4時半です。

「ときどき黒猫」ブログでわたしたちの活動のトップバッター。

『fair リーフレット』を紹介いただきました。

限定配布です。会場近くでの配布が可能になりました。

きれいですよ。数量も限定。スーパーアリーナ土産にもどうぞ。

読んでみてください。わたしたちの思いを感じてください。

そして。

わたしたちへのカンパのほうもよろしく。

黒猫さんどうもありがとうございました。

リーフレット、力作ですね!とっても素敵です。

黒猫様のところで拝見しましたが、配布スタッフ様の安全は確保されるようで、ほっとしていました。
寒い中の作業となることと思われますが、体調を崩さないよう
どうかお気をつけてください。

口座が開設されましたら、わずかですが寄付させていただくつもりでいました。
その際にはお知らせください。

日々の生活の中で、時間を工面しながら活動されている皆様
本当にありがとうございます。
そしてソチまで、走り続けてください。応援しています。

皆様こんにちは。
口座が開設されたらお知らせ下さい。
微力でもお手伝いしたいと思います。

小川一様をはじめ、スタッフの皆様、真央ちゃんの地元から応援しています。
寒き折、お体、ご自愛を。

黒猫様のところから来ました。

チラシ配布には、遠すぎて参加できませんが、口座が開設されたらぜひカンパさせていただきます。

頑張ってください。
私もできる限りのことはさせていただきます。

小川様、皆様、こんばんは。
黒猫さんのところから駆けつけてまいりました。
いよいよ全日本ですね。
とても素敵なチラシです。
配布される方々、本当にありがとうございます。
1人でも多くの方に伝わりますように。
寒いので、暖かくしてお出かけ下さい。
私もやれること頑張ります。

口座の開設は大変な作業ですよね。
大変なご苦労をされたことでしょう。

ネットの振り込みは苦手なので、口座を報告いただけると助かります。
年内に少しでも皆様の励みになるよう、私もみなさまの気持ちを後押しできるよう、お気持ち応えられるよう準備万端にしています。

よろしくお願いします。

度々すみません。
コメントを上手く纏められなくて、後で思い出してばかりです。

素敵なチラシですが、安く売っていただくことはできませんか?
あ、大した量でもありませんが。

黒猫さんのご本より、気軽に人に手渡しやすいと思いました。
拡散のご協力もお役に立てそうになく。
年明けの、オリンピックが近付いたら話題も出てくると思うので、さり気なくこんな事が起きている実体だけでも、草の根活動ではありますが自分のごく身近な人にでも伝えることができるやもしれないと思いました。

口で伝えるより、感情的でなくいいかな…とほんのり思っています。

<事務担当より連絡>

カンパについてのお申し出をいただいておりまして、ありがとうございます。
口座開設に時間がかかってしまい、ご迷惑をおかけしておりました。
ようやく準備が整いました。

ご協力いただける方はメールにてご連絡ください。
折り返し、口座についてご連絡をお送りさせていただきます。

すでにご連絡をいただいている方は、お預かりしているアドレスにお送りさせていただきます。

ご案内のページをつくりました。
http://sochi123.cocolog-nifty.com/sochi123/2013/12/post-3964.html

連休が終わった頃にメールを差し上げることとなります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

チラシを配布してくださる皆様、バクアップ隊の方々
風邪を召されぬよう、ご無理のないよう、どうぞお気をつけて。
駆けつけられませんが、心から応援しています。

皆様

全日本フィギュアの期間中は人手が足りなくなるため、メールなどのお問い合わせにすぐに対応できないことが多くなります。
ご了承ください。

小川様 裏方のみなさま

活動お疲れさまです。
特に今回は寒空の下のビラ配り、大会運営側からの中止要請などで大変な思いをされたこと、なんと表現して良いものか上手く言葉にできません。

それでも、愚痴ることなく行動される姿に心突き動かされています。
ありがとうございます。

全日本終わりましたね。いろいろな方がそれぞれの思いを抱き、猫さんのブログは読み込めないくらいでした。
それ程、ファンが怒り狂っている。
是非、多くの方がこちらのプロジェクトに気づいてほしいなーと思っています。

特に別記事での小川様のコメントに、心打たれました。裏方で行動されているみなさまと、地球の裏側でつながっている…そんな、人としての思い遣り、気遣いにあふれたコメントを読み、ボランティアで頑張られるみなさまのお気持ちも、ほんのり理解できます。
願わくば、思いやる気持ちを持った日本中のファンがプロジェクトで繋がると良いなーと思います。

行動するなら、そう、今でしょ!ですね。
継続的にカンパをし続けたいと思います。ソチまで!私にできることを!
よろしくお願いします。

ところで、カウンターなるもの、どういう仕組みなのでしょう?
はじめの頃よりすごく数値が上がっていますね。
それも、みなさまの拡散活動の賜なのでしょうね。
多くの人が目を向けてくれますように。

私は草の根活動で・・・僻地から微力で申し訳ないですが、パワーを送ります。

<事務担当より連絡>

「カンパについて」のページにおいてもお知らせいたしましたが、お問い合わせいただいていた方に口座情報をお送りいたしました。
12月25日23時までにお問い合わせいただいた方にはお送りしていますので、ご確認ください。
遅くなり申し訳ございませんでした。

おはようございます!

いきなりですが、猫さんブログでビックリしているところです。

でも、こちらの活動は今までどおりて良いのですよね。
できれば、そこのところのお考えも頂きたいです。
猫さんブログも読み込めてないけれど、出際に気になったので。

あと、個人的なお願いですが、こちらの広場、お茶のみ話とかもして良いですか?
なんだか、全日本の後、どこもかしこもアワアワ状態でほっこり気休めできるところないんです。悲しいよ。
くだらないけど、衣装の話とかしたいんですが、どこも怖い(>。<)んです。
どなたか、ほんわか会話に参加してくれないかな~とか思っています。

勿論何もしないのではありません。ただ口だけで満をぶつけても解決しないから、敢えて今はそこはスルーして皆を応援したいんです。
行動こそするべきで、だからこそのsochi123だと思っています。

裏方のみなさんがお忙しいのも理解しています。できるどけ前向きで明るい話題してもいいですか?

小川様の勇気に敬意と感謝を。
小型飛行機と同じくらいに身が竦むであろう決断をしてくださったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
行動がいい風を呼び込んでいるのではないでしょうか。
アメリカも勝算がなければやらないだろうことを考えると、大きく動く可能性を感じます。
限界まで挑戦する選手のように、ファンもあきらめないことが重要ですね。
これから妨害などがあるかもしれませんが、頑張ってください。できることは応援いたします。

制度や手続といった搦め手で揺さぶる、あるいは特定の疑惑の演技を糾弾する、というのは、
短期的な効果としてはともかく、長期戦略としては疑問ありです。

問題の本丸である、ジャッジのどんぶり勘定や、恣意への疑惑を退けるには、
「判定基準の細分化・具体化・明確化と説明責任を求めていく、
 それが選手の向上にもつながり、競技の将来にもなる」
と正論で攻めていくのが、もっとも効果的な戦略だと思います。

1、技術点・構成点ともに、採点基準と配点を細分化して、ジャッジの裁量幅を減らす
  構成点については、短時間に区切れる構成要素と、全体の解釈などとをまず区分する
2、技術点のうち客観化できる要素(ジャンプやスピンの回転数、流れ=速度差など)は、
  機械化(モーションキャプチャを使うなど)して一律に判定する
3、構成点のうち、客観化しうる評価基準は技術点に組み入れる(重複・二重取りを避ける)


これらをクリアして課題として残るのは、機械化しにくい要素です。

4、身体のポジション、指先・腕・背中・脚・足先までのラインを用いる視覚表現の芸術性
5、音楽と振付とタイミング、緩急などを用いる時間表現の芸術性
6、全体の起承転結、ドラマ性

機械化で浮いた審判のマンパワーは、これらの本来の芸術性に向けられるべきだと思います。


*投稿いただく場合はお名前をお願いします*

ときどき黒猫というブログにある期間限定のアンケートに答えてきました。
ガラケーからは普通のトップページだけでアンケートは表示されず、フルブラウザでの接続が必要になるようですね。しばらく分からなくて行ったり来たりしていました。
とても重いし、1つ1つ質問に答えるたび投票するボタンを押すので、かなり時間がかかります。ガラケーの人はお時間のある時に接続してみて下さい。
アンケート投票、多くの方が参加されると良いですね。

私もアンケート済ましました。
この、ファンの気持ちが少しでも伝わると良いなと思っています。


さて。裏方のWeb担当様
こちらのブログコメントにおいて、名前(任意)となっています。
社会通念上、意見を述べるときは名乗ること。ということも理解できます。
ただ、少し異なる意見を述べるときなど、例えHNであってもなかなか名乗ることは勇気が必要です。名指しで異論を唱えられるのが苦手の方もいるかもしれません。

(任意)とある限り、マナーに反するかもしれませんが誤りでもないと思います。
名乗りが必須なら、この(任意)は削除されては如何でしょうか?

さて、名前のない方
長期的観点での解決も大切ですが、目前に迫ったOPに対して行動することは急務だと私は考えています。
例えば、目の前で災害が起きたなら、目の当たりにした人達は行動を起こします。
そして、その後の災害防止対策は公共機関の責務です。
フィギュアでいうと、公共機関はスケ連ですね。
今の皆さんの行動は、目の前に広がる災害を防ぐ行為。
と、と捉えられては如何でしょうか?
少なくとも、私はそう考えています。

突然、はじめてメールします。
わたくしもスコットハミルトンからのフィギュアスケートファンですが、近年の審判のレベルの低さに
いらだちを覚えていました、
わたくしは技術ははっきりいて、ジャンプの種類がわかる程度です。しかしファンのみなさんの方が芸術性については現在のISUの審判に引けを取らないもしくはそれ以上と思っています。
芸術性を本気で公平には追及できませんが、この競技がバレエの流れを汲むものとしたら、審判の中にというか、芸術点の審判には、画家、音楽家、演奏家、演出家、バレエ関係者、映画監督などの感受性を持った人を専門に置くべきだし、無理なら芸術点はもう採点すらしなくてもいいような気がします。必要だとは思いますが、スポーツという観点からは無理なのでは。なのでコンピューターでけいさんしたら・・・とさえ。
話がそれましたが、古いファンも近年のこのスポーツに残念でしたが、これを機会に少しでも力になりたいと思っています。

小川様 裏方の皆様 黒猫さまのところから来ました。
皆様の勇気ある行動に感動しています。私はノービスの頃からの真央ちゃんファンです。黒猫様のブログはバンクーバーの後くらいから、ずーと訪問していますがロム専でコメントしたことがありません。おばさんだから文字入力が苦手で・・・。
でも、今回の小川さまの勇気ある行動に感動して初めてコメントします。
随分前に、小川様が黒猫さまのところで、「俺は真央の花弁のようにふぁと飛ぶジャンプが好きなんだ。」とコメントされてたのを見た時、「そう。そう。私も」と思ったのを覚えてます。
私も、ソチで真央ちゃんの満面の笑みを見たい。ピョンピョン跳ねる姿を見たい。
微力ながら応援します。
お体に気を付けて頑張ってください。

いろいろ励ましをいただきありがとうございます。

事務室のほうでは日本語の質問状が終わり、フランス語の翻訳に入りました、手紙のほうは英語を待っている状態。DVDも入れる英語待ちです。リストもかなり出来上がりつつありますよ。生みの苦しみをあじわっている段階ですね。

今日。こちらは春のように暖かく、昨日までの冬からいきなり夏に近い春です。お昼ごろに、体操とフィギュアを組み合わせたショーがこちらではいまや主流ですが。それをやってました。体操のほうが人気あるみたいですね。強いからでしょう。放送局はNBC.。ABCがスケート放送から外れてからは。五輪種目の放送はここに限られています。スケートもここが専門。

もう一月しかないんだと驚いています。早いものです。応援も最後の直線に差し掛かるところ。今われわれがやるべきことを。頑張っています。皆さんも気合を入れてこれからソチが終わるその日まで体に気をつけて日本選手の応援よろしくお願いいたします。

心配した多くの人から質問いただきました。ここで答えておきます。

このCASに123-4提訴(を質問する)の件には、浅田真央は出てきません。海外の要人などへの手紙にも出てきません。DVDの編集もそのあたり気をつけています。

もちろん、このプロジェクトで動いているメンバーに真央ファンは多いです。ですから言いたいことは山ほどあるんですけど。そこはおさえて。日本対韓国の話にしないようにしてるんです。メンバーは同時にフィギュアスケートのファンでもあるわけです。世界の話題にする。そうしないと多くの賛同は得られません。へんてこな採点が世界中でスケート人気を落としている原因である。このままでは今に消えちゃうよ。せめて123-4の抗議の制限を何とかしないと。つまり採点に説明責任を持ちなさい。競技の存続があぶないぞと。匿名制にかくれてファンサービスを怠ったのは誰だ。採点競技においては公平な採点を提供することが最大のファンサービスじゃないのか。そのための機材の導入をケチり。あげく。採点に文句言うな。説明はしないじゃ。あんた何様。というわけですよ。

プーチンにもDVDつけて訴えているんです。貴方がソチのスケート採点の監視団の一人だと。自分の感性で、国籍に関係なしにやメディアの宣伝に乗らずに見てください。ISUを世界からの目で監視するように頼んでいるんです。変なことをやれないように。つまり、メディアの作られた情報、そんなもん信じないで自分で見てくれ、そうすれば勝者はおのずとわかると。123-4の提訴を応援してほしい、ソチでの採点を監視してほしい、それこそが、スケートを消滅からすくう唯一の道だよ。と素人たちが叫んでいるんです。ISUにとってはかなり恥ずかしい話だと思いますよ。

監視とはつまり牽制でもあります。

浅田真央だけの問題ではないんです。

だから、スローガンはfair。すべてのスケーターに等しくfair。

技術的にはCASには、ぎりぎりのタイミングで着くように質問状を出すようにしています。彼らの多くはソチでの臨時調停に早めに動くでしょうから。ソチまでに回答をくれとは書いてないんです。しかし彼らの中に情報を入れることで監視、牽制の役割を果たすことを期待はしてるんです。回答して来ないことも十分考えられます。でもそれはいずれにせよソチが終了してからの話。ソチでは監視、牽制の役割さえ果たしてくれればいいんです。

今日図書館に本を返しにいったんだけど。ニューヨークタイムスとUSATODAYにアシュリーの記事が掲載されていた。全米近しで。

タイムス。もうコピペができないから。おおざっぱに書くと。転んで。(起き上がり)バランスを取り戻した。というタイトルのバンクーバーでは代表入りを逃したアシュリーのそれから。私は強くなった。ソチではやるわ。タイムス独特のタイトル、独特の記事スタイル。たいしたことは書いてないけど。鼻高々な生意気な記事。

USAのほうは全米の予想とアシュリーの私はソチでは反同性愛法に抗議するわ、というインタビュー記事。

これがバンクーバー前はほとんどキムの記事だったんだ。さすが、よその国のスケーターのことなんか書いてる暇ないわな。もらうカネ次第でどう変わるかわからないが。

女子も男子も順位予想はないんだけど。女子はアシュリー、ゴールド、ザワツキー、ガオ、そして新鋭としてシザリオ。忘れるな、長洲未来の順。男子はどいつもこいつもソチでは及びでない。とさじ投げ状態。アボの名前がもれていた。

このロシアの反同性愛法というのはロシア国内の法律で、ほかの国には何の関係もないんだけど。ロシア憎しの強い北米ではことさら声高に叫ぶね。ボイタノの衝撃の告白だって。ロシアに何とかしてケチつけたいアメリカという国と、仕事が枯れてもう一度名前を売りたい老元スケーターの思惑が一致しただけの計算された話。オランダのように同性結婚が国から保護されてるわけでもなんでもなく。単なる紙の上でだからね、アメリカでは。大体テキサスのように妊娠中絶禁止法(26週以降)をつい最近法制化した州がある国が、まるで鬼首のように叫ぶのが浅はか過ぎる。この国、ソーシャルセキュリティ(年金)のレポートを毎年誕生日ごろにおくってくる。40クレジットとると、あなたは年金もらえるようになりました。62からだといくら。65からだといくら。70だとこれだけと。一番下に連れ合いがいくら、子供がいくらと記載されてるんだけど。同性結婚の連れ合いにまで年金がもらえるようになるわけがない。今でも破産状態なのに。オバマが口約束するんだよね。できもしないのに。

北に住んでたころ。同性結婚の前、シビルユニオン法が議会を通過したころ。市役所に用事で出かけて。受付にでかでかポスター貼り付けてあったけど。15ドルで紙上カップル。何とかして収入増やしたい役所のニュービジネスにみえたけど。

活動応援します。北海道在住の中年OLですが、ジャネット・リン時代からのフィギアファンです(中年ではなく老年ですね…)。
伊藤みどりのトリプルアクセルに興奮し、芸術性の一言で「クリスチーヌ・ヤマグチ」に金メダルが行ったときには、まずスポーツであるはずのフィギアの点数のつけ方に憤慨しました。その後、改定をされたにもかかわらずこの体たらく。スポーツとしてのフィギアの芸術性は高度な技術と鍛錬の上に成り立つもの。ソチで誰が表彰台に上がるかわかりません。浅田か、ワグナーか、地元ロシア若手も勢いありますし、伏兵が来る場合もあります。少なくとも技術の差を芸術性などの不可解な部分で埋めてしまうような採点だけは許せません。

プロジェクト。

いよいよ佳境です。

箱根山のてっぺんは見えています。

皆様のおかげで。質問状、手紙。出したいと考えていたすべての人に送れそうです。

ありがとうございました。

ソチ・オリンピック直前に実施する予定の、リーフレット配布について記事を掲載いたしました。

http://sochi123.cocolog-nifty.com/sochi123/2014/01/post-f8b2.html

About Us をアップしました。

予定を早めてCASに質問状を送りました。

はじめまして。
わたしはフィギュアはそれほど詳しくありません。
ですが、素人目から見ても、転倒したり明らかにミスした選手が、何故か高得点で優勝する度に『可笑しい』と疑問を抱いて来ました。
ミスすれば減点、成功すれば加点ということくらいは、フィギュアに興味の無い人たちでも最低限わかります。
確か、世界選手権ではキムヨナ選手が尻餅着いたのに加点され、ジャンプの回転不足なども減点されるどころか加点され優勝してしまったのには、バンクーバー五輪の高得点と同様に、開いた口が塞がりませんでした。
つい先日も会社の同僚と、もうすぐソチ五輪という話になり『フィギュアの採点基準ってどうなってるの?転倒したり、体が硬くて一つ一つの技が美しく見えないのに、何ですごい点数が出てしまうの?』という質問をされました。(彼女はバレエ経験者です。世界選手権を見ていて、不可解な点数に強烈に記憶に残っているとの事で、おそらくキムヨナ選手の事を言っているかと)
世間では、さほどフィギュアスケートに詳しく無くても、採点に疑問を抱いている人も多いです。
ここ数年、キムヨナ選手特定でミスが見逃され不可解な加点という現状が続いてますが、これでは正々堂々頑張っている選手たちが本当に気の毒過ぎます。
ジャッジ陣には、公正・正当な採点を心から望みます。
微力ですが、わたしに出来る事がありましたら、協力させていただきます。
乱文失礼しました。

2月1日、有楽町12時からのリーフレット配布のお知らせ。カテゴリー、informationのページに詳細が移りました。

「貴方と私の合言葉。有楽町で逢いましょう」

小さいころおじいちゃんから教えてもらった。この歌。

事務担当よりご報告

CASへの質問状は、EMSの追跡ですべて配達済みであることが確認できています。
英語、フランス語のほか、イタリア語とロシア語の四カ国語の質問状をすべて同封して送付いたしました。
内容については、このブログでご確認ください。

レターについても海外、国内すべて発送が完了しています。
送付したレターについてはブログで公開しています。
相手によっては、CASへの質問状のコピーも添付のうえ送付いたしました。

送付先リストについては、近日中に公開いたします。

わたしたちのプロジェクトでは、海外と国内で1200通以上のレターを送付しました。

追跡できるサービスを利用して到着を確認しています。

受け取りましたと正式のレターヘッドで返事をくれた国もあります。

これだけの数を送ることができたのもひとえに皆さんのおかげです。ありがとうございました。

送付先のリストはただいま作業中。もう少しだけ時間がかかりそうです。

sochi123の皆様、
お疲れさまでした。
皆様のご尽力に頭が下がります。感謝の気持ちしかありません。
短期間にここまでのことができ、皆様の熱い思いが伝わってきます。
ただただ、フィギュアが好き、フェアであれ、と願う気持ちがここまで突き動かした。
先方に伝わりますように。
本当にありがとうございました。

http://www.nytimes.com/2014/02/06/sports/olympics/despite-revamped-system-for-judging-figure-skating-gets-mixed-marks.html?_r=0

ニューヨークタイムスの記事です。新採点法の問題点を書いています。

ここにリンクを貼ります。

記事全文と日本語訳を後日ここに掲載します。

後日全文と、日本語訳を掲載します。

コメント欄、此方はコメントするにも手遅れでしたが、100あまり寄せられたコメントのうち興味深いものも掲載します。

記事1

Despite Revamp, Figure Skating Gets Mixed Marks

By MARY PILON and JERÉ LONGMANFEB. 5, 2014

SOCHI, Russia — A figure skating judge ordered a quick bowl of soup for lunch at the Cup of Nice international competition in France. She did not finish the meal that October day in 2012, putting her spoon down and walking away in shock and anger.

Another judge, Natalia Kruglova of Ukraine, had approached at the rink cafe and asked illicitly that the pairs team from Ukraine be propped up with high scores.

“You know, they need every mark they can get,” Kruglova told the other, unidentified judge, according to a disciplinary report issued by the International Skating Union, the sport’s world governing body.
Kruglova denied trying to manipulate the results, but in May 2013, she was barred from the sport for two years.

After a vote-trading scandal by judges discredited the pairs and ice-dancing competition at the 2002 Winter Olympics in Salt Lake City, skating officials overhauled the scoring and judging systems, trying to make the sport more objective and less susceptible to corruption. But people in the competitive skating world and independent experts still question the sport’s credibility.

The major problems are that judges continue to lack independence; nationalistic impulses still often prevail; apparent conflicts of interest abound; and the anonymity of the judges’ scoring has undermined efforts to increase accountability and transparency, according to interviews over several months with more than 70 judges, referees, athletes, coaches, officials and other experts.

But those who support the system say it ensures that performance more easily triumphs over reputation. The International Skating Union said that under the current system, judges follow the same detailed criteria, no longer have to compare one skater’s performance to another’s, give more consistent scores and feel less pressure from outsiders. Bloc voting is now “almost impossible,” the governing body said, and subjectivity has been “substantially decreased.”

The current scoring system, which scrapped the familiar 6.0 method in favor of a code of cumulative points, has left skating incomprehensible for many casual fans. Where 6.0 was once a universally understood measure of perfection, a number like 212 means little to many people. But it is not without virtue: Unlike the 6.0 system, which provided only one overall mark without explanation for technical merit, today’s system assigns a numerical value to every jump and spin and gives all skaters a precise accounting of their strengths and weaknesses.

As usual, figure skating will command marquee attention over the next 18 days at the Winter Olympics. Yet the sport has lost much of its popularity, especially in the United States, two decades after the knee-whacking of Nancy Kerrigan by associates of Tonya Harding brought unprecedented attention and television ratings.

“Now every judge knows how to work the system,” said Patrick Ibens, a retired judge from Belgium who officiated at the 2010 Vancouver Olympics. “In reality, everything is still the same.”

Under the current system, now a decade old, nationalist partiality may have actually increased, according to Eric Zitzewitz, an economist at Dartmouth who has analyzed seven years of judging data. Under the cover of anonymity, judges still give higher marks to skaters from their own country than do other judges, Zitzewitz found. Judging bias under the current system is about 20 percent greater than in the 6.0 system, which publicly connected each score to the judge who gave it, Zitzewitz said.

“A less optimistic view” of the International Skating Union, he said, was that its goal “was to reduce the perception of corruption rather than actual corruption.”

記事2

Objective to a Point

Almost every sport involves judging. In some aspects, figure skating is no less objective than say, baseball, where every unhit pitch is judged, not strictly according to the rule book, but in relation to each umpire’s personal strike zone. Skating also makes greater use of instant replay than baseball.

Subjectivity, or more precisely, artistry, is what attracts many to skating in the first place. Cultural preferences that differ from Asia to Europe to North America must be accounted for. Complete objectivity is neither attainable nor desired.

There has to be room for everyone’s style, because we don’t want it to look like cookie cutters,” said Tom Zakrajsek, a prominent American coach.

Still, for many, skating’s judging system remains troubling despite attempts at reform. In baseball, for instance, each team does not get to choose the umpires. In Olympic skating, judges are chosen by their respective national skating federations. Inherently, judges feel pressure to support the skaters from their own countries, Ibens, the retired Belgian judge said, adding, “Nobody is honest.”

Charlie Cyr, an American who judged at the Vancouver Olympics, disagreed, saying the current system “throws the emphasis off the officials, and the onus of being the winner goes onto the skater, where it should be.”

Safeguards against bias are in place, Cyr said, such as throwing out the high and low scores for each skater and establishing a mathematical corridor in which judges’ marks are expected to fall. Yet, Cyr said: “There is still that personal part. These are skaters from your country, so whether you do it intentionally or whether you do it subconsciously, I think if it comes to a point where it’s a very tight fit, it’s human nature. You’re going to pick the preferable skater.”

Under the 6.0 system, fans and reporters could more easily scrutinize the scoring for potential favoritism. Each judge’s vote was made public by name and country. Now, only a composite score for each skater is flashed on the scoreboard.

Fans must go online to see the individual scores, but they are given anonymously. An exception is the United States, which attaches the names of judges to the scores at its national championships. For international competitions, the votes by each particular judge are kept in a safe at the I.S.U. headquarters in Lausanne, Switzerland, according to Sonia Bianchetti of Italy, who has judged at seven Olympics.

Anonymity was granted to the judges in an effort to lessen pressure from their respective national skating federations. But this makes it extremely difficult to detect collusion and nationalistic bias, Bianchetti said.

“Nothing has changed, and in my opinion, it’s worse,” she said. She added that “secret judging” is “just to help the I.S.U. avoid having another public scandal.”

The anonymous judging has also robbed skating of drama and theatrical villainy that once made it so engaging, especially during the Cold War, skaters and officials said. Depending on one’s allegiance, it was delicious fun to accuse the American or Soviet or East German judge of partiality before the fall of the Berlin Wall.

Skating fans yearn for a simpler time, said Brian Boitano, the 1988 Olympic champion, when “they only had to know one number, 6.0, and how close did it come to that and show a close-up of the guy who gave 5.7 and we can hate him.”
Top skating officials from the United States said they would try to persuade international officials to eliminate blind judging after the Sochi Games to restore interest in the sport.
“It should be open,” said Tamara Moskvina of Russia, who has coached pairs skaters to four Olympic gold medals. “We don’t need to hide the opinion of the judges.”

Qualifications Vary

The qualifications of the judges vary from country to country. The United States, for instance, requires that its judges officiate a world championship before they become eligible to officiate at the Olympics, Cyr said.

Not every country has such stringent requirements. At the 2006 Turin Olympics, Ukraine sent an ice dancing judge, Anastassia Makarova, who had never officiated at the world championships or the Olympics. Her mother, Ludmila Mikhailovskaya, was a member of the ice dancing technical committee of the I.S.U.

At those Olympics, Ukraine won its first-ever medal in the event, a bronze. Mikhailovskaya told The Globe and Mail of Toronto at the time that she did not see a conflict of interest with her daughter as a judge.

“She judges; I am on the dance technical committee,” Mikhailovskaya told the newspaper. “That is completely different.”

Potential conflicts of interest also surfaced in ice dancing at the 2010 Vancouver Olympics. Jodi Abbott of Canada was chosen to judge those Games while she was the vice president of the board of directors of the Canadian figure skating association. Another dance judge, Alla Shekhovtsova of Russia, is the wife of Valentin Piseev, who was then the president of the Russian figure skating association and is now its general director.

In the close-knit world of skating, fraternization among judges and athletes also occurs at a level that might not be acceptable in other sports. While there is supposed to be complete separation at an event like the Olympics, judges and skaters often travel together and eat together on the international Grand Prix circuit.

Sometimes, judges also attend practices to assess skaters’ performances and communicate with athletes by email. Cyr said he considered himself friends with skaters whom he has judged for years, like Patrick Chan of Canada, the reigning three-time world champion, and Carolina Kostner of Italy, the 2012 women’s world champion. It was important, Cyr said, for skaters to become comfortable with judges, while adding that judges must maintain their integrity.

“If I treat one athlete one way, you better be able to treat everybody the same way,” he said.

Disconcerting to many is that disgraced officials can regain power in the sport, most conspicuously Didier Gailhaguet of France, who was at the center of the vote-trading scandal at the 2002 Salt Lake Games.

Suspended from the sport for three years, Gailhaguet is again the president of the French figure skating association. He is considered by some a serious candidate to succeed Ottavio Cinquanta of Italy as the next president of the I.S.U. in 2016.

If Gailhaguet becomes the head of the world governing body, it “would be a travesty,” said Sally-Anne Stapleford of Britain, who was a whistle-blower during the 2002 scandal, adding, “It doesn’t get worse than cheating at the Olympics.”

Athletes, coaches and officials who have long dealt with politics and learned to accept the sport’s realities seem to carry a resigned acceptance.

Athletes, coaches and officials who have long dealt with politics and learned to accept the sport’s realities seem to carry a resigned acceptance.

“If you choose the wife when she’s young, you should keep her your whole life,” said Alexei Mishin of Russia, who coached Evgeni Plushenko to Olympic gold in 2006 and silver in 2010. “It’s not possible to be divorced from the new system. Maybe somebody likes to be divorced, but it’s against human being rules.”

記事3

Artistry vs. Sport

Skating’s eternal tension between artistry and sport was in sharp relief at the 2013 world championships, held last March in London, Ontario. Depending on one’s view, the men’s competition confirmed everything that is right or wrong with today’s judging system.

Denis Ten of Kazakhstan finished second to Chan. It was for many a stunning result. Until that point, Ten was known more for potential than success at the senior level, having finished no higher than fifth on the Grand Prix circuit, 11th at the Olympics and seventh at worlds.

That Ten, then 19, could essentially come from nowhere to win a silver medal confirmed to some that the current system was superior to the 6.0 system, which often left skaters waiting their turns behind those with more established résumés.

“I think most young people want to know that on any given day, they can win if they’re good enough,” said Zakrajsek, the American coach.

For those unhappy with the results, this was exactly the problem.

Some believed that Ten deserved to finish first, not second, after Chan fell twice in the long program, stepped awkwardly out of another landing and reduced the number of planned rotations on a combination jump. For Ten’s supporters and some in the news media, this was perceived as another case of Chan’s receiving overly generous scores, known by his critics as Chanflation.

Chan and his supporters made a counter argument: He had set a world record in winning the short program, giving him a nearly 7-point cushion, enough to finish first over all, even after Ten received a higher score in the long program.

Chan prevailed by a narrow combined score of 267.78 to 266.48. Also, Chan’s supporters noted, he is a far more complete skater in terms of his edge work, speed, transitions between maneuvers and musicality, all factors that figure in the scoring along with jumps.

The new system is a lot better, even though it may be harder to grasp for fans,” Chan said in an interview at Skate Canada in October in St. John, New Brunswick. “It rewards fairly every little bit of effort you put into the program.”

In the 6.0 system, one tiny mistake could keep a skater off the medal podium, Chan said, and the judging seemed based more on failure than success. In the current system, to encourage risk taking, skaters are still rewarded at least 70 percent of the value of a jump on which they under-rotate.

Frank Carroll, who coaches Ten in Southern California, said his skater “could not have been happier” in finishing second. Ten’s success had seemed improbable for a young man who learned to skate on outdoor rinks in Kazakhstan — a former Soviet republic that had won a medal at the world championships — bundled in so many layers of clothing that he said he “looked like a cabbage.”

But Carroll took issue with what many see as a vulnerability in the judging system — the program component score, or P.C.S., a rough equivalent of the artistic score given in the 6.0 system. In the previous system, a skater received one score for artistry or presentation. Under the current system, the component score is actually five scores given for skating skills, linking footwork and movement, performance, choreography and musical interpretation.

The subjectivity of the component score, skating officials concede, still allows judges to manipulate their marks, taking a skater’s reputation into account when he or she has a subpar day. This is sometimes known as awarding “hero points.”

“I think Patrick is fabulous, but when you fall a couple of times or make three or four mistakes, why are you the best in choreography, the best in artistry, the best in skating skills?” Carroll said. “That’s the problem with the new scoring system.”

After Chan narrowly defeated Ten, Todd Eldredge, the 1996 world champion from the United States, said on Twitter, “No disrespect to Patrick but a skater shouldn’t be able to fall twice & get such high PCS.”

In a broader sense, the 2013 world championships also validated for Carroll and some other experts that skating had become what he called a form of bean counting.

By this, he meant that skaters spend so much time trying to accumulate points that a sameness develops in the routines and artistry suffers. Some skaters and coaches have also expressed concerns about the increased potential for injury as more difficult tricks are performed.

“A spin is a rotation in a beautiful position,” said Carroll, who coached Evan Lysacek of the United States to a gold medal at the Vancouver Olympics. “It’s not turning yourself inside out, wrapping your free leg around your neck and spitting out nickels.”

Correction: February 12, 2014

An article on Thursday about the problems in figure skating judging since the sport overhauled its scoring system after a 2002 vote-trading scandal misstated the way the current system encourages risk taking. Skaters are still rewarded at least 70 percent of the value of a jump when they under-rotate, not when they fall.

コメント

Steve Singer

Chicago, IL.

Credibility? "The Olympic Games" has credibility? Seriously?


You must be kidding. When it comes to judging credibility in any particular sport, or the entity as a whole, credibility isn't an issue. It isn't even on the map except as a mirage.


What is The Olympic Games really all about? Money. And Power. Money -- advertising money especially -- earned by attracting a world-wide audience, noses glued to the TV screen; a corruption that transforms the event into a kind of over-inflated dog-&-pony show. And Power; Nationalism especially. Remember the 1936 Olympics? Berlin? Hitler's Olympics? It's about bragging rights.


So, yes, Virginia, it's politicized, top to bottom. And because it's about money inevitably cheating, in big ways and small, is in play; often state-sanctioned.


Want to make it real? Return the Summer Games to Greece, permanently, in a "Stadium Olympiad". That will eliminate most of the construction graft and the absurd host-site bidding graft. As for the Winter Games, select a permanent location that might actually experience real winter decades from now despite global warming: in far north Norway, Sweden, Finland, Greenland, Iceland, Japan; Antarctica at the worst. Berth it in another permanent stadium complex.


Oh, and get rid of the flags and the grotesque spectacle of thousands of athletes marching behind them lock-step in long columns like soldiers. And the national medal count.

Never happen, of course. Far too much money to be made in today's farce.

タイムス記事日本語訳その1

フィギュアスケートは新採点になったものの。いまのところいまいちだな

ソルトレークスキャンダル後、ISUは新採点法を採用した。公正かつ買収しにくい(とされる)現行のものだ。ところが、競技スケートの関係者、専門家からは、いまだ信頼性に疑問をもたれている。

最大の問題はジャッジが独立していないことである。ナショナリズムがいまだ横行し、公私混同はあからさま。匿名制は競技の信頼性や透明性をぶち壊してるとしかいえないと多くの人間が答えている。

新採点法を支持する一人は言う。前評判ではなく演技そのもので評価できる。ISUも詳細な評価基準にそって採点することができ、選手同士の演技を比べることなしに採点できるので。採点が安定し、外部からの圧力も減る。昔のような東西ブロックによる採点のしめし合わせは不可能であると。

六点制を廃止した新採点法はライトなファンにはわけのわからないシステムになり。以前の世界標準だった六点制と違い212点と言われようがもう何の意味もない。しかし長所がないわけではない。六点制と違い、すべての要素に点数を与え、スケーターたちはそれぞれの要素で正確に自分の強さ弱さを知ることができるという点だ。

毎度の事ながらフィギュアスケートは五輪の華である。しかし、競技は人気を失いつつある。特に米国では。タニヤ対ナンシーのあのころは。国中が興奮してテレビの視聴率もすごかった。

バンクーバーでジャッジ務めたベルギーのPatrick Ibensは言う。「もうどのジャッジも新新採点法を理解しているだろう。でもホントのところ何もかもが(前と)同じだよ」

新採点法採用から早10年。ここ7年の採点結果を分析したダートーマス大学の経済学者Eric Zitzewitzは、えこひいきはますます増えたのではないか。匿名制にかくれ、ジャッジは依然として自国の選手に高得点を与えている。旧採点時代に比べるとバイアスが二割ほど増したのではないかと述べている。ISUは実際の買収を抑えることではなく、買収依頼を減らすこと。というあまり楽天的ではない見解をもってるみたいだね、とZitzewitzは言う。

公正さのために

ほとんどのスポーツには審判がつきまとう。ある意味、フィギュアスケートは割合公正な競技ではないか。たとえばベースボール。投手が投げたボールはことごとく判定される。いちいちルールブックに照らし合わせるわけではなく、それぞれのアンパイアのストライクゾーンでがありそれで判定されるのだ。フィギュアスケートはベースボールよりはよほどインスタントリプレイを採用しているし。

主観性、もう少し正確に言うなら、芸術性。まずはじめに多くをスケートに惹きつけるもの。そもそも文化の好みはアジア、欧州、そして北米では違う。完璧な公正性など無理だし、要求されてもいないだろう。

「そこに個々のスケーターのスタイルを表現する余地があるべきだし、どれもこれも同じようなもの誰も見たくないだろう」とTom Zakrajsek。

それにしてもスケート新採点法は数々の改善を重ねてもいまだ完全なものとはいえない。たとえばベースボールは、チームがアンパイアを選ぶことはできない。ところは五輪スケートでは、ジャッジは各国のスケート団体が選んで派遣する。ジャッジたちが自国からの圧力を感じないわけはないのだ。Ibensは言う。誰も公正なわけないだろう。

バンクーバーでジャッジを努めたCharlie Cyrはそうは思わない。ジャッジからプレッシャーを取り除き、勝つことを選手にゆだねる。そうあるべきなんだよ。

バイアスに対するせーフガードとして上下得点のカットなどがある。しかしCyrは言う。今だに個人的な部分はあるんだ。自国からのスケーターがいる。意識的にだろうが、潜在意識出だろうが。もし、接戦になれば人間の常。自分の好きなスケーターに勝たせようとするだろうね。

六点制のときは誰もがもう少し簡単に勝者を予測できた。ジャッジの得点は名前も国もあきらかだったから。今は違う。総得点だけがスコアボードに点灯するだけだから。ファンはコンピューターで個々の得点の詳細を確認しなけりゃいけないし、おまけ匿名だから。例外はアメリカだけ。国内大会では匿名ではない。国際大会ではそうじゃない。個々のジャッジの名前はISU本部に保存される。極秘に。と五輪で七回ジャッジを務めたイタリアのSonia Bianchetti。


匿名制はそれぞれの国からのプレッシャーをやわらげる。しかし、Bianchettiによれば、エゴやバイアスを消し去ることは相当に難しいものだ。「何も変わらないわ。まあ、私の意見だけど。ますますひどくなってるわね」

Bianchettiは言う。その”秘密の審判”が別のスキャンダルが表に出るのをただ防いでいるだけよ。

匿名制は競技スケートから楽しみをうばった。ドラマ、そして悪役。特に東西冷戦の時代。人によって違うだろうが相手を責めるのは楽しみの一つだった。

アメリカスケ連のトップはソチで匿名制の廃止を提案する。当然よ、と4個の金メダルを誇るロシアのTamara Moskvinaは賛同する。ジャッジの意見を隠す必要ないわね。

タイムス記事日本語訳その2


インターナショナルジャッジというても、そこはいろいろだーね

狭いフィギュアスケートの世界では、スケーターとジャッジの交流が、他のスポーツではまず受け入れられがたいレベルで起こる。五輪のような完全な隔離が求められるのもある一方、グランプリツアーなどではジャッジト選手がともに移動し、食事さえ共にとることさえある。練習を見、イーメールでやり取りすることさえある。Cyr自身。ジャッジをしたこともあるチャンやコストナーは友達だと考えている。重要なんだよ。スケーターがジャッジと仲良くなるのは。もちろんジャッジとしての節操は守りながらね。とCyr。どのスケーターも同じようにね。

誰もが理解できないのは、汚れた人間がまた復活することだ、たとえば、ソルトレークスキャンダルの中心フランスのDiddier Gailhaguet。何人かはチンクアンタ現会長の後継者と考えている。もし、Gailhaguetが会長になるなら”悪い冗談”だわね。とイギリスのSally-Anne Stapleford。2002年スキャンダルの内部告発者である。

長い間政治と関わってきたスケーター、コーチ、ISU幹部はもう十分に学んでいる。競技の現実をあきらめて受け入れるのだ。プロシェンコのコーチをしているロシアのAlexei Mishinは「若いときに彼女と結婚したら。一生守らなきゃね」「新採点法と別れることはできないんだ。離婚好きもいるかもしれないけど。人間としてはね」

スポーツと芸術

2013年のオンタリオ州ロンドンで開催された世界選手権で芸術とスポーツという対立はより浮き彫りになった。

ご存知のTen, Chanの話。

Chanflation。チャンには転倒しようがいつも高得点が出ること。

チャンは言う。新採点法のほうが断然いいよ。多くのファンを獲得するのは難しいかもしれないけど。だって細部にわたり注意をはらって練習してきたことが報われるんだもの。六点制では、ほんの小さなミスで表彰台に乗れないことがあった。ジャッジは成功より失敗に注意をはらっているようだった。新採点法ではリスクを犯すことをよしとしているようだね。スケーターは回転不足でも得点の70%は獲得できるんだから。

Frank Carroll,テンのコーチ。曰く。旧ソビエトのカザフスタンの屋外リンクで練習していた子が世界で二位になるなんて本当に幸せ。洋服重ね着してまるでキャベツのようだったよ。

しかし、多くが感じている新採点法の不備については。芸術点は六点制ではスケーターはひとつしか与えられなかった。現行では、5つのスコア(component)が与えられる。

iSUがしぶしぶながら認めたように。コーポーネントスコアはごまかしがきく。この得点は時々ヒーローポイントとして知られる。

チャンは素晴らしかったよ。でもね。何回か転倒して、いくつかミスして。何でベストの振り付けなのか、何でベストの芸術性なのか、何でスケート技術がベストなのか。それが新採点法の問題だよ。とCarrollは言う。

チャンがわずかの差でテンを下したとき。Todd Eldredgeはツイターに。チャンをコケにするわけじゃないけど。スケーターが二度も転倒し、あんな高いPCSを獲得するべきじゃないよ

スケートは”豆数え”になってしまったと、Carrollや専門家たちは言う。

その意味はスケーターたちは多くの練習時間をポイントを稼ぐために費やし、どれもこれも同じような個性のないプログラムになり、芸術性が忘れさられてしまった。また。多くのスケーターやコーチは高難度の技による、怪我を心配する。

「スピンは美しいポジションで回るもの。裏返しになって。首にフリーレッグを回して、口から硬貨を吐くようなもんじゃないんだよ」とCarroll、

この度は、ファン代表として大変なプロジェクトを見事完遂いただき、御礼申し上げます。

少しばかりのカンパでしかサポートできませんでしたが、本当にこのプロジェクトスタッフの皆様に感謝しています。

時には、なかなかこの取り組みが浸透せずに厳しい時期もあったのではないかと推察します。話題になっても、実際にこのプロジェクトを最期まで見届けようと言う人がどれだけいるのか、心配でもありました。

賛同者の人数を多いと捉えるか、難しいところではありますが、少なくとも賛同者の方の本気は強く感じる事が出来た収支内訳でした。

只、少し足が出てしまったことに、もう少し頑張れればと…残念に思います。
そう言う意味で、スタッフの皆様に負担を掛けご期待に添えなかったことお詫びします。

今は、新たな別のプロジェクトに多くの方が目を奪われておられますが、私はこちらの活動に対して本当に深く感謝しています。
この活動が終了するまでは、静かに最後まで見届けさせていただきます。

皆様、大変お疲れさまでした。そして、ありがとうございます。
最大の感謝を…皆様に。

これからの皆様の健やかなご活躍もお祈りしております。

>わたしたちのプロジェクトでは、海外と国内で1200通以上のレターを送付しました。
第一弾としてLIST: Questions to the CASを公開していらっしゃいますが、

①通常は各役員の個別の送付先は公開されていないはずですが、リストの各人に一通ずつ個別に送付したのでしょうか?それでしたら各送付先はどのように入手なさったのでしょうか?

②リストの大半はTHE CAIRO REGIONAL CENTER FOR INTERMATIONAL COMMERCIAL ARBITRATIONのメンバーのようですが、この団体は「通商や投資」に関する紛争を解決する非営利団体ではありませんか?フィギュアスケートのルールとは何の関係もない団体と感じるのですが。
http://www.crcica.org.eg/

小川 一様へ

sochi123プロジェクトお疲れ様でした。
ところで質問がありますので、ご対応をよろしくお願い致します。

『ときどき黒猫』ブログ
『ISUが提訴される?』2013年12月26日 (木)
http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/2013/12/isu-ea4d.html

>ソチ五輪中に実際キム・ヨナとXを仲裁人たちの前で滑らせてISU側とX側の双方で
>採点をおこない。その根拠を話しあうというプランまであるのだそうだ。

こちらに掲載されたこの記事の件はどうなったのでしょうか。
結局オリンピック期間中は上記の件で私たちにわかるような動きはなかったように思います。
日本のファンからのアンケートも集計し渡しているのですから、この件について何らかの情報を
お知らせ願いたいと思います。

ソチ五輪ではアメリカ女子シングルはメダルが取れませんでしたが、団体戦とアイスダンスで
メダル獲得。
五輪終了後、アメリカからはジャッジ匿名制の廃止論、アシュリー・ワーグナー選手、
クリスティーナ・ガオ選手、ブライアン・ジュベール選手達の採点への疑問発言、
韓国のIOCに異議申し立て等々、これらは目的があって連動して起こっている(起こしている?)事なのでしょうか。

お忙しいところお手数ですが、アンケートに協力した者として、なんらかの情報を知りたいと重ねて申し上げます。

名無しのコメントをいただいた方へ

コメントをありがとうございます。

CAS委員に対しての文書ですので、オフィシャルな宛先、つまりCASにお送りしています。
仲裁人については、CASのサイトで公開されているリストから、オフィシャルな連絡先が判明している方を中心にお送りしました。

HN忘れました様担当

コメントをありがとうございます。

経費については、実際にかかったものはすべて計上しています。
ただスタッフのなかには、その分はカンパしますという方もいらっしゃいます。
そのためマイナスとなっています。
多分、カンパのご協力をもっといただいても、その分、発送するレターが増えるということになったと思います。
お気遣いいただき、また、ご協力をいただき、ありがとうございました。

7様

コメントをありがとうございます。

プロジェクト全体についてのご報告は、世界選手権が終了後に代表の小川の方から、まとめてご報告させていただく予定となっております。
たいへん恐縮ではございますが、それまでお待ちいただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

小川一様

プロジェクトお疲れ様でした。

>プロジェクト全体についてのご報告は、世界選手権が終了後に代表の小川の方から、まとめてご報告させていた
>だく予定となっております。

とありますが、その後、小川様からのご報告の件はどうなっておりますでしょうか?

特に以下の2点について、何らかの情報提供をいただけたらと思っています。

>ソチ五輪中に実際キム・ヨナとXを仲裁人たちの前で滑らせてISU側とX側の双方で
>採点をおこない。その根拠を話しあうというプランまであるのだそうだ。

上記の件について、7さん同様、協力したものの一人として、何らかの情報を求めます。


レターの送付先の中には、返答があった団体等があったとのことですが、
どのような内容の返答が来たのでしょうか?

お忙しいかと思いますが、情報の提供を切にお願い申し上げます。

小川 一様

プロジェクト、お疲れ様でした。

World Figure Skating

Skating community adds pressure on ISU leadership April 02, 2014

http://fskating.com/2014/04/skating-community-adds-pressure-on-isu-leadership.html

読みました。

今回のプロジェクトが反映された?のでしょうか?
この記事は、とても嬉しく思いました。

その反面、その後釜が誰になるか? 
それこそ汚れた人間がまた復活することとなったら・・・と危惧しています。

そちらでの進展、反応は如何なものなのでしょうか?

ソチでは、某選手が・・・
この時点で、これでアメリカ、日本女子の台のりはないと予想していましたが
そのとおりになってしまい、残念に思うばかりでした。

日本のフィギュアは今、とてもおかしな状態になっています。
そしておかしいと思い始めています。
世界選手権後、マスコミ、ファンも含め、酷いことばかりです。
小川様も、以前、心配してらっしゃいましたが、そのことです。

海外での反応は如何なものなのでしょうか?

7さまと同じく、他は、ロロ、レオノワ、タラソワなどがコメントしていました。

もしお時間があればお聞かせ頂ければと思います。

PS,浅田真央さんのソチでのフリー、感動しました!! 今観ても泣けてしまいます。。。

毒舌と混乱のきわみ・狂いの桂川 嵐です。
ひねくれのBokuは、sochi123プロジェクトの皆さまへ・お疲れ様(Good Job)の代わり・駄文のジョークをギフトする。美しき特にスポーツの発情リーダーである・きわめてMr.Brook-Bach(英語とドイツ語で小川)さま宛て。

時間に優雅過ぎて自分のPCも開けない日々。黒猫さまのエントリー欄「『フィギュアスケート疑惑の高得点』絶版のお知らせとsochi123プロジェクトの活動報告」をやっと拝見。返事が遅くなりすまない。もう観てはもらえないかもしれないけど・コメントを。

こちらはゆるみ加減レベル1の性格で、皆さまのご活動にはなんの援助もせず・ノアの方舟よろしく。ただいまも愚かな人生を漂流中。すてきなアララト山にいつになつたら・着けるのやら。笑い話としてお読みを。

炭鉱夫を父にもつ英国の文豪D・H・Lawrenceの詩にこんなのがあります。

   "私を間違っているというのはどなた
       決して間違ってなんぞ・いない" 

 こんなのが彼の「鳥と獣と花 Poems」にあります。

 あなた方もおやりになったのだから、きっとそうです。
正義はどこに? 大きな顔をしてのさばる権力の前で・人間は時に無力さを感じ。

本当の力はしかし・大衆(観客)の胸の中。法律家・名誉会長のものでない。
有名な殿堂をかざる冷たい大理石(偉人)の、それでもない。温かいordinary peopleが本当の力を持つものと。

"objection(異議あり)"。常に裁判長に却下されよが・Bokuらは、裁判で言い続ければよい。
それが世界を変える。人生は魔法・世界は法廷・人間が歩み続ける限り。進歩はくるもの。
時が来れば・負けて見えよが・勝利はわが手に。正義の価値は・Bokuらのもの。

T・カポーティの美女ホリーの夢。Bokuらーa drifter(旅人)。見知らぬ世界を旅する常に前科者。
迷いながら・進むことでそれは浄化される。

永遠の美少年が羨ましい。青春の白濁・日本の彼のa drifterは、アメリカを今も漂流する。
そちらと出逢えただけで・日本の妖精に感謝。考えたことがあるだろうか?
キング牧師も迷いながら・青春を送ったの。

1967年4月4日、大きなリンゴの街のリバーサイド教会で・彼は公民権運動の唾液の発露として述べている。
「われわれが正しい選択をするなら、この世界の騒々しい不協和音を、兄弟愛の美しい交響曲に変えることができる」

そしてジェームズ・R・ローウェルからのこんな詩を紹介。讃美歌21の511です。
 
    "光と闇とが 戦うこの世、正義と不義とが 争うところ。      
     今こそわれらの決断の時、ためらいひおるむな、悔いを残すな"

↑同キング氏の「われわれ」を→今の「ISU」と解釈すると・現代フィギュア界になおさら美しい誠実な詩になると? 誠実な判断は・知的たくらみと紙一重なのが、恐ろしいけど。

そうベトナム戦争の噂を知ってているBokuは君を想いだす。先駆者であるsochi123プロジェクトとキング氏が重なる・頭とスポーツの理想の白濁液を吐き続ける意味で。
また先の英国の文豪Lawrenceの詩に、こんなのもある。

  "アメリカよ。太陽は君に没す。君がこの世の墓場なのか(中略)ーならば僕の魂を放蕩させよ"

  "君(この場合元の詩のアメリカの意味でなく・ISUと解釈して下さい)の大げさな愛のおおばんぶるまい。君(ISU)は自分が愛しているのを悟っていない。
   ただ、自分自身(ISU)をどんどん消耗しているだけ、解体しながら"

 この詩を贈ります。

 いずれにせよ。正義と軍隊・原始的本能に忠実な北米大陸で、優雅に暮らす代表の君が・うらやましい。沈みゆくかってのきれいな大陸。

 噂では二ューヨーク発案・あの名物マティーニにオリーブはつきもの。
 あれは男性の青い実、あるいは女性のそれ。ヘミングウェーも「日はまた昇る」の主人公ジェイクに言わせる。

 もてなすバーのテンダーに"それを入れないマテーニなんて?"
 美しいカクテル=アメリカ。青い実(正義の力)を抜いたらふぬけ・役に立たない不能者。
 権力を誇ったプロテスタント系WASPの国。今は連邦最高裁判所の九人の判事にひとりもいない時代。

 そして護国のアメリカ兵は家族の教育と保険のために志願する・世界の警察も弱りかけの不毛な時代へ。
 2013年9月1日のオバマはんのTV演説。"America is not the world's police"。繁栄と強権の国は変わりゆく。

 かって米国ファッションの可愛い女傑ダイアナ・ブリ―ブランドはぶった。「日本人には独創的・美のスタイルがある」と激賞。
 五週間にわたり日本に滞在した美の開拓者のひとり。わずか100年前ヨーロッパの女性はロングのスカート時代。

 今はおしり丸見えですべれる幸せ。女性の参政権もあり・過去からの物の見方も進化の最中。そちらのプロジェクもね。


why not try itなぜやらない
独占が発色しただけ世界のスポーツ界のでたらめ貴族をたしなめられるのは・美しい人類のH2O(水)の日本民族だけなのす。 

白人の他的ハーレムには入らない。スポーツと金と恋には土日なし。権力争いもさ。
ISUの匿名採点制度の否決がよい見本。おいしいごちそうは手放さないの。
日本はおいしいメロンになりさがっている。虚勢されたボーイ。

唇にお金。言葉にお尻。知性に泥沼。 プライドとNOだらけのISU。イエスだらけの日本。
ISUにスポーツの学位もってる方・いるのかね? 持ってるのは年金自動支払機(日本)からの美しい振込口座番号だけ。
フィギユア・スポーツは呼吸困難。おかしな話だけど。

 われらのような歴史の時間にうとい美の放蕩者は・常に変化しにくく。反対に他の世界はたやすく・うつろいやすい。
 世間の興味はすぐに覚める意味で。
 君の愛する世界はなくなつても・常に新しく「日はまた昇る」。

 アメリカで永遠を生きるそちら美少年は、こう100年後にのたまうだろう。
「日本の美しい貴婦人を紹介するよ。友達のひとりなの。ISUの200年記念祭ですべるゲスト・スケーター。日本人のgreat queen Mao Asadaさん。

 銀髪の100才を超えて・なお彼女は3アクセルを飛ぶ。総天然色・氷のターボ車。
 「セクシーなダイアナ・ロスと、ヒラリー女性初大統領の同時代人の僕(小川さん)が断言するよ。
 "How pure they were,now forever"」

 妖精Mao Asadaと夢見るホリー、精神科医のドラキュラ男爵を友に持つ・わが日本人の君を・誇りに思うだろう。

  ー同じ美俗の後継者・互いに好奇な血筋・青春孤独本舗の経営者よりー

 追加。無口でこちら・言葉の重度のどもり身。下半身のはしゃぎは別にして・人生の血祭り屋。
 古代ペルシアのことわざに・こんなのがある。

 "悪政は銀盤に根をおろすようなもの。しかし太陽を泥で隠すことはできない"(つまり太陽は日本の妖精)。
 こんなことわざも"カーペットの上で太鼓を叩け"つまり誰にでもわかるように。男の夢もこうありたいもの(ベッドの上ではありませぬ)。

 君はいつも別の棒を・夜毎叩いているって? 了解。
 真実に近い悪臭の漂う・日本からスポーツ良性のつばを吐き続けて下さい。いずれお逢いしとうおまんな。早漏・いや早々。

 IL DIVO版の美しい童謡「故郷」に耳をかたむけつつ。われは社会の変革を夢見る仮性・ロマンチストゆえ。
 "志をはたして・いつの日にか"あのフレーズが好きす。

 またひとつ。勝つことより善戦にも同じ意味あり。善悪はっきりさせる米国流でない・伝統的なこれが日本の美質。よくやりましたわな。

 あの太平洋をはさんだ戦争の真の勝者は・日本。今日のアメリカの斜陽をみればわかる・日本の穏やかで誠実な民族性が崩壊の原因なのす。
 100年後のBoku。アメリカの大学ですばらしすぎる高給にあえぎつつ"文豪のローレンスとヘミングウェー・三島の共通性"について教えているかも?

 あるいはケープ・コッドで美しい芸者をメイドに週末を過ごしつつ、魅惑的なChinease系女性支配人の下・メトロポリタン美術館で滅び行く白人保守芸術の後援者になつているかもね。

 そこで初回顧展をやるの。"ISU・消えゆく氷上の芸術の繁栄と崩壊の歴史"なのさ。sochi123プロジェクト・美しき独裁者・君に顧問をぜひ? 

 すべての人間が愛する・スポーツの誠実な発展に寄与した日本の君たちに。♡21世紀分の兄貴より。

小川 様
こんばんは、最近「小部屋」でお世話になっております、「レモン」と申します。
ちょっと心配な事があるので、ご相談させて下さい。
「黒猫」様がブログを1ヶ月ほど、更新していないのです。
あまり無闇に騒ぎ立てると、「アンチ」が喜びそうな気がしたので、触れない様にしていたのですが・・・。
他の読者様も「心配だ」と声を挙げるようになりました。
「スマイルプロジェクト」のプレゼントが選手全員に渡った!正にそのタイミングで更新が無くなりました。
黒猫様自身だけでなく、口座をお借りした「リンダパブリッシャーズ」様にまで、誹謗中傷や嫌がらせがあったようです。

長きに渡ってのブログ更新と、「スマプロ」はとてもシンドイ作業だったと思うので、息抜きをしているだけ!なら構わないのですが、頭の隅に「何かあったのでは?」と思ってしまう自分がいます。
おそらく多くの読者様も、そう思っているのではないでしょうか?

もしかして「裁判」でも起こした?起こされた?
いや、裁判員裁判か?
それで外部と連絡を絶っているのかも?
仕事が繁忙なだけ!等、最近は色々と考えてしまいます。

小川様は何かご存知でしょうか?
何か近況を聞かせてもらえれば嬉しいのですが。

レモン様
黒猫さまは大丈夫ですよ。長い間ブログを続けて来られて、お疲れなのかも知れませんね。
事件や事故なら必ずニュースになりますから。

ふと振り返った時に心の旅に出掛けたくなることって、あるんですよ走り続けていると尚更です。
私にもありましたから。
だから大丈夫ですよhappy01

こちらも気長に待ちましょう。更新されるその日を。いつになるのか、楽しみに待ちましょうか。
小部屋に書けないのです。 ご免なさいね。

レモンさま

横から失礼します。
黒猫BBSは、開かれたことおありでしょうか?
ゆきさまが、様々な情報を載せてくださっていますが、ここに妙な広告?がよく入るのです。
「とても貧乏だったが、お金をいっぱいもらえた。ここをクリックしてみて」のような。
それで、ゆきさまが黒猫さまに削除依頼をして、消えて、しばらくするとまた登場のイタチごっこ。
で、黒猫さまがちゃんと削除されているので、黒猫さまはご無事でご健在かと。

ずっと走り続けて、お疲れで、英気を養っていらっしゃるのではないでしょうか。

レモンさまへ 様

コメント、ありがとうございます。
BBSは何回か開いたことがあるのですが、「妙な広告?」が多いので行かなくなってました。
早速、覗いてきますね。

ゆんゆんさん

お久しぶりです。
小部屋には自分も書けませんでしたよ。
つまらない邪魔立てをする輩を蹴散らして、大きなプロジェクトをやり遂げたのです。
戦士には休息も必要ですね、たっぷりと休んで欲しいです。
安心したから気長に待っていられますよ。

レモン様

コメントありがとうございます。横から失礼いたします。
以前にsochi123プロジェクトのスタッフだったものです。
このブログは閉鎖はしていませんが、ほとんど機能していない状態です。
小川さんが、ここをご覧になっているかどうかもわかりません。
もしよろしければ、メールでコンタクトをとっていただければ、確実に小川さんと連絡ができます。
sochi123@figure.x0.com
このアドレスは、まだ生きていると思いますので。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

ひとこと様

コメントと連絡先を教えて戴き、ありがとうございます。
小川様に連絡する前に、もう一度ブログを確認しましたところ、黒猫様が新しいトピと近況を報告して下さっていました。良かったです、安心しました。
お騒がせして申し訳ありませんでした。

ISU Rule 123, paragraph 4の削除を要求する提訴状をCASに送りつけてあります。

相手はISU, sochi123の代表としてHajime Ogawa,住所はDaytona Beach, FL 32114
提訴代としてCheckは US 1 dollar。

送付したのはソチの閉会式後。

そうですね。愛する身近な存在に・彼方に旅立たれた時、僕はA・ヘップバーン自身の歌う劇中歌(古い)「Moon River」や。ロイド・ウェーバー作曲「レクィエム」から。"ピエ・イエス(慈悲深きイエスよ)"に・随分となぐさめられました。謹んでパートナーのご逝去を・お痛み…。そしてようこそわが歩く人形の故郷・動くスピリットの日本・不思議な生命島へ。鎌倉の瀧下さんのような・生き方ができるといいですね。僕なんか日々の暮らしにまだまだ。身辺整理のため・以前のハンドル名は・使用できなくなりました。どうかあしからず。今後のMr.美少年さまの・言葉の見事さ、遠くから・ぜひ祖国でのご活躍を期待させて下さい。

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