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フィギュアスケートのアンケートにご協力ください

この前、ニューヨークに出かけると書いたでしょ。

行きました。そしてその後の展開が面白いので書くね。
ニュースソースは全てマル秘。登場するXも誰だかは推測したらいけませんぜ。マル秘とはポルノ見すぎの小川用語で極秘のこと。

飛行機
ウチのアメリカ人。航空大学で教えてるでしょ。私立では世界最高の航空大学。そこの同僚。同じく英語を教えてるんだけど、本職はパイロット。
その人がマンハッタンにクリスマスツリー見に行かないかとアメリカ人を誘ったわけ。ウチのおっさん、飛行機乗れない。そこで手を上げたのがオレ。目的は一つ。大学も休みだし、一日ぐらいなら犬の面倒も見られるだろうと。
大学の飛行場から朝早く。ガソリン代は大学もちじゃないか。怖い、小型飛行機。ずっと下向いてた。ツリーは夜こそ映えるんだけど、やばいんだろうね。まあ着きました。 二時間半ぐらいだったかな。ハドソン川沿いのニュージャージーの何ちゃら飛行場。ちっこいの。誰かの裏庭みたいな。名前、覚えてない。

マンハッタン
後で落ち合う場所を決めて、オレは法律事務所に行きました。
でかいよ。ビルのほとんど。名前はマル秘。そこで昔から知り合いの弁護士を訪ねた。CASの提訴の可否を聞いた人。電話で。カネの亡者。手出しながら話聞くからね。日本人。
でも。CASの提訴を扱ったことがある同僚の部屋に連れていってくれたよ。マンハッタンには比較的多いらしい、国際的な訴訟をするのは。MLBの本拠地だし。スポーツ訴訟も多いらしいし。

こういう場合、オレは普段のふてぶてしい態度は消え、助けを求める弱いものの演技ができるんだ。訴えたよ。八百長用語を駆使してあけすけに実名出して。
提訴の件はカネにならなきゃ。聞いてみたらという態度。やっぱり、ね。とオレはしょんぼりよ。カネなしで提訴できるか聞いてるんだろうが、このヤロー。
でも、この弁護士ポロリとこぼしたんだ。口が軽いわ、アメリカ人。全般に。その弁護士の西の仲間が、あるフィギュア選手からISU相手にCASに提訴したいと相談を受けているという話を。オレは目の色が変わったね。誰なの。それは誰。でも守秘義務があるのを急に思い出したのか、話はそこまで。

30分程度のものだったけど。弁護士は時間で手出すからね。残りの時間はフランスのチョコレート屋のメゾン・ド・ショコラがあるんだ、昔のとらやの近くに。とらやはあえなく閉店したけど、この店はしつこく頑張ってるね。えらく高いんだけど。そこであーだのこーだの、さんざ店中騒がして買うたのは、Yokoという名のばら売りチョコ。

その後
その晩黒猫さんにメールしたんだ。かくかくしかじか。そしたら。彼もアメリカに住んでるある人からメールが来てるというわけだよ、数ヶ月前に。ほら、あの人真面目だから。とりあえず情報としては保存するけど確証のない事は書かないからね。
何やらある選手がCASに提訴を考えているらしいと。場所から考えると、その選手はXではないかと。練習場にカメラを何台も持ち込んだり。フィギュアっぽくない人がいたり。なぜか弁護士らしき人間が来ていたり。不思議な状況だったと。そのメールした人ももちろんマル秘だよ。

オレ、黒猫さんからメールもらった次の日、電話したよ、その弁護士に。不在で、夕方電話かかってきた。彼にその選手、ずばりXだろうと。驚いていたけど。日本の状況は説明してあったからね。手短に書いたものも渡してあったし。日本でもISUの採点は疑問だらけ。資料集めやファンの意識調査で協力するよと。黒猫さんに言われてたから。

その西の弁護士を紹介してくれた。話したよ。名前はマル秘。
それによると、Xは、現時点で提訴を発表すると。ソチで自国の選手や関係者が嫌がらせを受けると考えているそう。そりゃそうだ。一部の関係者とフィギュアスケートを科学的に検証するための科学者(スポーツ科学センターみたいな場所。マル秘だよ)。それに二人の弁護士しか知らないんだそうで。西の弁護士はソチの臨時調停(Special Court)を利用して、ISUの提訴(Sue)を考えていて、非公式に打診中との事。
この弁護士との会話は全て電話。メールにすると残るからね。電話もこの国やばいんだけど。メールよりは証拠性が薄いから。ゆっくり話してくれたよ。まあ、ニューヨークのように早口ではないけど。

得点がいい加減な証拠として、キム・ヨナの演技を科学的に検証してると。スケーティングのスピードやジャンプ。スピンの軸。回転の正確さ。ステップやつなぎの種類や数とそのスピードやら。キムさんすっぽんぽん。そしてXの演技内容と大差ないというコンピュター解析を含む検証結果と映像。X関係者でおこなった採点結果を予定してるそうだ。
おまけに。ソチ五輪中に実際キム・ヨナとXを仲裁人たちの前で滑らせてISU側とX側の双方で採点を行い、その根拠を話しあうというプランまであるのだそうだ。

ほんまかいな
ほんまかいな。できるのかな。この話はあくまでもマル秘が前提だけど。国名(わかりますがな。アメリカさんでしょ)、名前、性別(これもわかります。女でしょ)などを一切明かさないことを条件に、話を公表してもよいと。
交換条件として、ファンがISUの採点をどう思っているのかについてネット上でアンケートを行い、結果を参考資料として役立てる。ISUの採点で何が問題なのかについても日本のファンの考えをまとめてほしいと。

ここでオレから疑問点をいくつか相手に聞いた。
1.日本のファンは頭いいからXが誰かすぐ特定できるよ。
2.Xがソチに出場できなかったらどうなるの。
3.プランはいいけど。相手が受けるか。そんな侍の決闘みたいなこと。

その弁護士の答えは短いぼかしたものだった。説明のためオレ達の事実に基づいた解釈を加えておきますぜ。

1.Xの正体は推測できても、本人がそうだと言わなければ確証にはならない。
つまり実際に提訴するまで秘密にできる。五輪中の臨時調停を使いたいのは、ギリギリまで名前を明かさないため。

2.Xが出場できなくとも、他の選手の名前で提訴は可能だと。
はっきり言わなかった。が、実のところ、提訴するつもりなのはアメリカのフィギュア関係者。黒幕で控えているということらしい。

解釈
この黒幕は、フィギュア界における米国の地位が低下していることや、新採点になってからフィギュア人気が下降していることに危機感をもっている。バンクーバーでキムに加担した(交換条件はライサの金)ことによって、ますます採点への信用が薄れ、フィギュアの将来すら危うい状況になっていることに後悔の念と危機感をもっている。
そもそものきっかけは、2012年の世界選手権。この時は、パトリック・チャンの優勝も疑問視されていたが、アイスダンスのヴァーチュ&モイア組の優勝も疑問視されていた。他の種目ではなかなかメダル候補が出てこないアメリカもアイスダンスは大丈夫と考えていたから、彼らにしてみるとショックだった。
この時のチャンとヴァーチュ&モイア組の優勝にはロシアの関係者も疑問を呈していたから、それに乗じてメディアを使って『疑惑の優勝』を広めようとした。それでおとなしくなると思いきや、2013年はキムが復帰してふざけた高得点で優勝し、グランプリシリーズはシニアもジュニアもロシアが快進撃。
アメリカ関係者は当然危機感を覚えている。つまり、CASへ提訴するというのは、彼らにとってはISUへの牽制でもある。法的に争えば、ISUもタダではすまない。負けることになれば、キムに出していた高得点は八百長だったことになる。
そういう動きを察知して、グランプリファイナルではロシアに少々辛目の採点になり、羽生結弦がフリーで転倒してもチャンを上回り、アイスダンスではヴァーチュ&モイア組がいい演技をしても僅差でメリチャリが勝つという展開になったと。でも、実際の五輪では何が起こるかわからない。

ISUも、チンクワンタとデビッド・ドレ、クリックは一枚岩ではないし、ロシアがどう出るかも不明。韓国は裏でコソコソ動いているようで、ゴールデンスピンではちゃっかりと200点超え。

だから、いつでもお前ら(ISU)の採点は八百長のし放題だという証拠を出せるぞ!と脅さなければならないし、アメリカだけではなくて日本にも協力者がいると思わせた方が得策というのが。彼らの思惑。

3.ISUは提訴されれば受けなければならない。

解釈
五輪の臨時調停でキムの実演を求めるのは、一番得点と実際の演技の乖離が大きい選手だからである。本人や韓国の関係者が拒否して実演ができなくとも、映像で詳細を説明可能だから。
逆にキム側は事実と違うと証明する機会を放棄するようなもので、実演しなければ仲裁人の心証が悪くなるだけ。それだけ、科学的な解析結果に自信を持っている。あるブログ主がやっているような適当な画像解析とは次元が違うと。

日本の湯浅景元教授(中京大学スポーツ科学部)が、トリプルアクセルを跳ぶときの理想的な膝の角度は132度であると様々な観点から結論を出したように。スケートにおける理想的な動きや難しいポジション、理想的なジャンプを科学的に証明しながら演技内容の解説をするのだから。ただこのジャンプはGEOプラス3だ。という具体性のないISUジャッジの採点よりもはるかに説得力があるだろうと。

つまり、アメリカは少なくともアイスダンスの金と女子の表彰台は確約させたいという意図があるんだな。この爆弾はISUがアメリカに配慮すれば不発の可能性もある。女子のメダル確約にはキムを排除しなければならん。そうなれば大騒ぎする韓国の動きを牽制するためにも。ソチは公平な採点をしなければならないと。

うーん。アメリカならやりそうだ。とにかくXの名前は口外しないよう口止めされました。
しかしながらオレ達sochi123と同じ、提訴を匕首にして脅しをかけてるのは。違いはカネがあるかないか。と、原告がファンと選手の違い。日本スケート連盟の腰抜けぶりとはえらい違い。自国のメダルは確保するという姿勢が。

マル秘と言いながらここまでしゃべるのは、ソチでは日本とアメリカは利害が一致してるからだな。たぶん。
アイスダンスは日本はおよびじゃないし、男子はアメリカは表彰台はまあ無理。女子だけは公平な採点ならばアメリカはメダルをとれると。日本では人により違うというのもいるに違いないけど。
そしてそれこそがフィギュア人気の復活につながる。と信じている。もしこの話が仮に不発(提訴にはいかないが、脅しの道具としてつかう)になったとしても、フィギュア採点に疑問を抱く日本の多くのファンにとって損になる事はないと判断してアンケートを黒猫さんにお願いした。


アンケートのお願い

期間: 2013年12月26日(木)から2014年1月15日(木)まで


  <<< このアンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。 >>>


ここからは黒猫さんにお願いしました。
彼が手配してくれたものをこちらにも貼り付けて、総合結果をまとめ。翻訳できるものは翻訳して相手に送る。日本語で書かれたものではわからないだろうから。
とにかく選手の中にも声にできなかった現行採点を、科学的に打ち破ろうとしているのは事実らしい。

キム・ヨナは出ないほうがいいんじゃないか。賢明な選択だと思うけど。

できるだけ多くの人に参加してもらって、アンケートに答えてもらいたい。だから、できるだけたくさんの人にこの情報を拡散して欲しい。
よろしくお願いします。

*アンケートは終了しました。結果はここから。

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