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2013年12月

フィギュアスケートのアンケートにご協力ください

この前、ニューヨークに出かけると書いたでしょ。

行きました。そしてその後の展開が面白いので書くね。
ニュースソースは全てマル秘。登場するXも誰だかは推測したらいけませんぜ。マル秘とはポルノ見すぎの小川用語で極秘のこと。

飛行機
ウチのアメリカ人。航空大学で教えてるでしょ。私立では世界最高の航空大学。そこの同僚。同じく英語を教えてるんだけど、本職はパイロット。
その人がマンハッタンにクリスマスツリー見に行かないかとアメリカ人を誘ったわけ。ウチのおっさん、飛行機乗れない。そこで手を上げたのがオレ。目的は一つ。大学も休みだし、一日ぐらいなら犬の面倒も見られるだろうと。
大学の飛行場から朝早く。ガソリン代は大学もちじゃないか。怖い、小型飛行機。ずっと下向いてた。ツリーは夜こそ映えるんだけど、やばいんだろうね。まあ着きました。 二時間半ぐらいだったかな。ハドソン川沿いのニュージャージーの何ちゃら飛行場。ちっこいの。誰かの裏庭みたいな。名前、覚えてない。

マンハッタン
後で落ち合う場所を決めて、オレは法律事務所に行きました。
でかいよ。ビルのほとんど。名前はマル秘。そこで昔から知り合いの弁護士を訪ねた。CASの提訴の可否を聞いた人。電話で。カネの亡者。手出しながら話聞くからね。日本人。
でも。CASの提訴を扱ったことがある同僚の部屋に連れていってくれたよ。マンハッタンには比較的多いらしい、国際的な訴訟をするのは。MLBの本拠地だし。スポーツ訴訟も多いらしいし。

こういう場合、オレは普段のふてぶてしい態度は消え、助けを求める弱いものの演技ができるんだ。訴えたよ。八百長用語を駆使してあけすけに実名出して。
提訴の件はカネにならなきゃ。聞いてみたらという態度。やっぱり、ね。とオレはしょんぼりよ。カネなしで提訴できるか聞いてるんだろうが、このヤロー。
でも、この弁護士ポロリとこぼしたんだ。口が軽いわ、アメリカ人。全般に。その弁護士の西の仲間が、あるフィギュア選手からISU相手にCASに提訴したいと相談を受けているという話を。オレは目の色が変わったね。誰なの。それは誰。でも守秘義務があるのを急に思い出したのか、話はそこまで。

30分程度のものだったけど。弁護士は時間で手出すからね。残りの時間はフランスのチョコレート屋のメゾン・ド・ショコラがあるんだ、昔のとらやの近くに。とらやはあえなく閉店したけど、この店はしつこく頑張ってるね。えらく高いんだけど。そこであーだのこーだの、さんざ店中騒がして買うたのは、Yokoという名のばら売りチョコ。

その後
その晩黒猫さんにメールしたんだ。かくかくしかじか。そしたら。彼もアメリカに住んでるある人からメールが来てるというわけだよ、数ヶ月前に。ほら、あの人真面目だから。とりあえず情報としては保存するけど確証のない事は書かないからね。
何やらある選手がCASに提訴を考えているらしいと。場所から考えると、その選手はXではないかと。練習場にカメラを何台も持ち込んだり。フィギュアっぽくない人がいたり。なぜか弁護士らしき人間が来ていたり。不思議な状況だったと。そのメールした人ももちろんマル秘だよ。

オレ、黒猫さんからメールもらった次の日、電話したよ、その弁護士に。不在で、夕方電話かかってきた。彼にその選手、ずばりXだろうと。驚いていたけど。日本の状況は説明してあったからね。手短に書いたものも渡してあったし。日本でもISUの採点は疑問だらけ。資料集めやファンの意識調査で協力するよと。黒猫さんに言われてたから。

その西の弁護士を紹介してくれた。話したよ。名前はマル秘。
それによると、Xは、現時点で提訴を発表すると。ソチで自国の選手や関係者が嫌がらせを受けると考えているそう。そりゃそうだ。一部の関係者とフィギュアスケートを科学的に検証するための科学者(スポーツ科学センターみたいな場所。マル秘だよ)。それに二人の弁護士しか知らないんだそうで。西の弁護士はソチの臨時調停(Special Court)を利用して、ISUの提訴(Sue)を考えていて、非公式に打診中との事。
この弁護士との会話は全て電話。メールにすると残るからね。電話もこの国やばいんだけど。メールよりは証拠性が薄いから。ゆっくり話してくれたよ。まあ、ニューヨークのように早口ではないけど。

得点がいい加減な証拠として、キム・ヨナの演技を科学的に検証してると。スケーティングのスピードやジャンプ。スピンの軸。回転の正確さ。ステップやつなぎの種類や数とそのスピードやら。キムさんすっぽんぽん。そしてXの演技内容と大差ないというコンピュター解析を含む検証結果と映像。X関係者でおこなった採点結果を予定してるそうだ。
おまけに。ソチ五輪中に実際キム・ヨナとXを仲裁人たちの前で滑らせてISU側とX側の双方で採点を行い、その根拠を話しあうというプランまであるのだそうだ。

ほんまかいな
ほんまかいな。できるのかな。この話はあくまでもマル秘が前提だけど。国名(わかりますがな。アメリカさんでしょ)、名前、性別(これもわかります。女でしょ)などを一切明かさないことを条件に、話を公表してもよいと。
交換条件として、ファンがISUの採点をどう思っているのかについてネット上でアンケートを行い、結果を参考資料として役立てる。ISUの採点で何が問題なのかについても日本のファンの考えをまとめてほしいと。

ここでオレから疑問点をいくつか相手に聞いた。
1.日本のファンは頭いいからXが誰かすぐ特定できるよ。
2.Xがソチに出場できなかったらどうなるの。
3.プランはいいけど。相手が受けるか。そんな侍の決闘みたいなこと。

その弁護士の答えは短いぼかしたものだった。説明のためオレ達の事実に基づいた解釈を加えておきますぜ。

1.Xの正体は推測できても、本人がそうだと言わなければ確証にはならない。
つまり実際に提訴するまで秘密にできる。五輪中の臨時調停を使いたいのは、ギリギリまで名前を明かさないため。

2.Xが出場できなくとも、他の選手の名前で提訴は可能だと。
はっきり言わなかった。が、実のところ、提訴するつもりなのはアメリカのフィギュア関係者。黒幕で控えているということらしい。

解釈
この黒幕は、フィギュア界における米国の地位が低下していることや、新採点になってからフィギュア人気が下降していることに危機感をもっている。バンクーバーでキムに加担した(交換条件はライサの金)ことによって、ますます採点への信用が薄れ、フィギュアの将来すら危うい状況になっていることに後悔の念と危機感をもっている。
そもそものきっかけは、2012年の世界選手権。この時は、パトリック・チャンの優勝も疑問視されていたが、アイスダンスのヴァーチュ&モイア組の優勝も疑問視されていた。他の種目ではなかなかメダル候補が出てこないアメリカもアイスダンスは大丈夫と考えていたから、彼らにしてみるとショックだった。
この時のチャンとヴァーチュ&モイア組の優勝にはロシアの関係者も疑問を呈していたから、それに乗じてメディアを使って『疑惑の優勝』を広めようとした。それでおとなしくなると思いきや、2013年はキムが復帰してふざけた高得点で優勝し、グランプリシリーズはシニアもジュニアもロシアが快進撃。
アメリカ関係者は当然危機感を覚えている。つまり、CASへ提訴するというのは、彼らにとってはISUへの牽制でもある。法的に争えば、ISUもタダではすまない。負けることになれば、キムに出していた高得点は八百長だったことになる。
そういう動きを察知して、グランプリファイナルではロシアに少々辛目の採点になり、羽生結弦がフリーで転倒してもチャンを上回り、アイスダンスではヴァーチュ&モイア組がいい演技をしても僅差でメリチャリが勝つという展開になったと。でも、実際の五輪では何が起こるかわからない。

ISUも、チンクワンタとデビッド・ドレ、クリックは一枚岩ではないし、ロシアがどう出るかも不明。韓国は裏でコソコソ動いているようで、ゴールデンスピンではちゃっかりと200点超え。

だから、いつでもお前ら(ISU)の採点は八百長のし放題だという証拠を出せるぞ!と脅さなければならないし、アメリカだけではなくて日本にも協力者がいると思わせた方が得策というのが。彼らの思惑。

3.ISUは提訴されれば受けなければならない。

解釈
五輪の臨時調停でキムの実演を求めるのは、一番得点と実際の演技の乖離が大きい選手だからである。本人や韓国の関係者が拒否して実演ができなくとも、映像で詳細を説明可能だから。
逆にキム側は事実と違うと証明する機会を放棄するようなもので、実演しなければ仲裁人の心証が悪くなるだけ。それだけ、科学的な解析結果に自信を持っている。あるブログ主がやっているような適当な画像解析とは次元が違うと。

日本の湯浅景元教授(中京大学スポーツ科学部)が、トリプルアクセルを跳ぶときの理想的な膝の角度は132度であると様々な観点から結論を出したように。スケートにおける理想的な動きや難しいポジション、理想的なジャンプを科学的に証明しながら演技内容の解説をするのだから。ただこのジャンプはGEOプラス3だ。という具体性のないISUジャッジの採点よりもはるかに説得力があるだろうと。

つまり、アメリカは少なくともアイスダンスの金と女子の表彰台は確約させたいという意図があるんだな。この爆弾はISUがアメリカに配慮すれば不発の可能性もある。女子のメダル確約にはキムを排除しなければならん。そうなれば大騒ぎする韓国の動きを牽制するためにも。ソチは公平な採点をしなければならないと。

うーん。アメリカならやりそうだ。とにかくXの名前は口外しないよう口止めされました。
しかしながらオレ達sochi123と同じ、提訴を匕首にして脅しをかけてるのは。違いはカネがあるかないか。と、原告がファンと選手の違い。日本スケート連盟の腰抜けぶりとはえらい違い。自国のメダルは確保するという姿勢が。

マル秘と言いながらここまでしゃべるのは、ソチでは日本とアメリカは利害が一致してるからだな。たぶん。
アイスダンスは日本はおよびじゃないし、男子はアメリカは表彰台はまあ無理。女子だけは公平な採点ならばアメリカはメダルをとれると。日本では人により違うというのもいるに違いないけど。
そしてそれこそがフィギュア人気の復活につながる。と信じている。もしこの話が仮に不発(提訴にはいかないが、脅しの道具としてつかう)になったとしても、フィギュア採点に疑問を抱く日本の多くのファンにとって損になる事はないと判断してアンケートを黒猫さんにお願いした。


アンケートのお願い

期間: 2013年12月26日(木)から2014年1月15日(木)まで


  <<< このアンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。 >>>


ここからは黒猫さんにお願いしました。
彼が手配してくれたものをこちらにも貼り付けて、総合結果をまとめ。翻訳できるものは翻訳して相手に送る。日本語で書かれたものではわからないだろうから。
とにかく選手の中にも声にできなかった現行採点を、科学的に打ち破ろうとしているのは事実らしい。

キム・ヨナは出ないほうがいいんじゃないか。賢明な選択だと思うけど。

できるだけ多くの人に参加してもらって、アンケートに答えてもらいたい。だから、できるだけたくさんの人にこの情報を拡散して欲しい。
よろしくお願いします。

*アンケートは終了しました。結果はここから。

スタッフ募集

sochi123はコミュニティ・プロジェクトです。
仲間で力をあわせて活動を行っていますが、まだまだ行き届かないところがあり、マンパワーが足りていません。
ご賛同していただける方は、是非、お手伝いをお願いいたします。

特に、以下の事項についてお手伝いいただけるスタッフを募集しています。

  ・レターを送るべきスケート関係者のリスト作成
  ・レター送付のスタッフ
  ・疑惑の判定についての調査

  ・翻訳
  ・日本語以外でのfacebookなどの拡散

これ以外にもお手伝いいただけることはたくさんありますので、お気持ちがある方は

sochi123event@figure.x0.com

まで、ご連絡ください。

ご本名を明かしていただく必要はありません。
遠方にお住まいでも、国外にお住まいでも、お手伝いいただけます。
専門知識が必要ではありません。

フィギュアスケートを好きで、sochi123プロジェクトにご賛同いただける方であれば、どなたでも大歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。

リーフレット配布

わたしたちの考えをお伝えするためのリーフレットをつくりました。


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12月22日、全日本選手権フィギュアスケート選手権の会場の近くで配布活動を行いました。
足を止めて受け取ってくださった方、激励をくださった方、ありがとうございました。

 

わたしたちはフェアに応援します:We Do a Fair Cheering

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意見の広場 その2

このプロジェクトに関するご意見やご感想を自由にお書きください。
また、フィギュアスケートについても、コメントしてください。

意見の広場 その1

CASへの提訴の検討、そのための問いあわせについて、ご意見をつのります。

たとえば文章の表記について。
費用をどうやって集めるのがいいのか。
提出するのに相応しい映像はどれがいいのか。
拡散方法について。
拡散リストについて。

ご協力のお申し出も大歓迎です。

提出用の文書

ご意見をお願いします。追加すべきこと、修正点、問題点、また疑問についてもコメントをお願いいたします。

ISUルール123条4項の改正。コンテストの適用範囲を広げることを求めます。

ここ6-7年、わたしたちはフィギュアスケートファンは、国際大会において数々のわけのわからない(Puzzled)採点を見てきました。
トリノで行われた世界選手権の時、ファンが掲げた”なめくじババア”というプラカードをご覧になりましたか。あれは審判団に対してのものです。
ニースワールドのブーイングを聞きましたか。あれは採点結果に対してのものです。ロンドンワールドでの観客のキツネにつままれた顔をご覧になりましたか。
古くからのファンは、あれらの採点や順位は間違いであると口々に言っております。なぜだかわかりますか。

「ISUルール123条4項」により選手が採点に抗議できないのと同様、観客にも何の説明もなされないからです。この“ヒットラーの法律”は、採点が公平でかつ透明性があるという前提に成り立つものです。しかし、現実は違います。
匿名性を隠れ蓑にしたように、まか不思議な採点が繰り返されています。もし採点、順位が正しいものであるとすれば、誰がプラカードを掲げて抗議をするでしょうか。誰がブーイングをするでしょうか。

現在の採点に疑問を感じているファンが、現在のルールの矛盾について賛同者を募ったところ、個人的なブログでの呼びかけにもかかわらず、5000名をも超える署名が集まりました。それだけ多くの人が現在の採点に疑問や不満を持っているのです。
日本スケート連盟に提出しましたが今のところ無視されています。なぜでしょうか。“ヒットラーの法律”が聞く耳をもたないからです。

こんなスポーツがあるのでしょうか。
これではまるでドサ周りのプロレス興行。誰もが勝つ人間がわかっているという。言い換えれば、恣意的な採点つきアイスショー。
フィギュアスケート競技はアマチュア競技であります。
優れた資質をもつ審判たちによる、公平で透明性がある判定のもと行われる、スケーターたちの闘いであります。でなければ、誰が高いカネを出して理解に苦しむ採点、順位を見に行くでしょうか。

1.CASに提訴するのは、日本のフィギュアスケートファンという総体です。これでも提訴は可能でしょうか

2.弁護士を雇う必要はあるのでしょうか

3.書類とビデオ素材だけで提訴は可能なのでしょうか

4.1、2を踏まえて費用はどのくらいかかるものでしょうか

日本の特定の選手に採点上仕返しが来るのではないかと恐れているファンもいます。それを防ぐためには、裁定結果を大きく告知してもらう必要があります。それが抑止力になりますから。改正できないのであれば、誰もが納得出来る説明が必要かと考えます。

費用を集めなければいけません。わたしたちは企業の後ろ盾もありません。父であり、母であり、娘であり、息子であり、企業勤めであり、農民であり、自営業であり、そしてフィギュアスケートのファンです。
スポーツは、企業スポンサーのためにあるのではなく、ファンのためにあるはずです。
もう北米では顕著になってきているように、このままではいずれこの世からフィギュアスケートというスポーツが消える日も近いかもしれません。

指示をお待ちしております。

費用が高すぎれば提訴をあきらめることもあるやもしれません。そこでこのメールに言わんとする事はすべて書きました。CASに記録として残るように。

映像について

文書とともに画像や映像を提出しようと思っています。それにふさわしいものについて、情報提供をお願いいたします。
ある程度の情報をいただけたところで、また、どれが最適なのかご相談できればと思っています。

 

お問い合わせについて

基本的にお問い合わせはコメント欄でお寄せいただき、それについてコメント欄でお答えできればと思っております。

 

コメントについて

特に決まりはありませんが、誹謗中傷や個人攻撃、また、社会常識から逸脱したものはご遠慮ください。

 

ご協力について

ブログの運営また目的について、協力していただける方は、その旨をコメント欄にお書きください。その際にメールアドレスの欄にご連絡できるアドレスを記載いただければ、折り返しご連絡させていただきます。

To Non-Japanese:
Please send us your comments on this issue, your figure skating story, or your thoughts on Sochi 2014 in English, French, German, Spanish, or Russian (No Korean Please).

We stand against“Restrictions of Protests”in figure skating

Dear Sir/Madam:

We want to ask you to change or terminate below from ISU rule book.

Rule 123 of the ISU General Regulation:
4.Protest restrictions
A. Figure Skating

i) No protests against evaluations by Referees, Judges and the Technical Panel (Technical Controller, Technical Specialists, Data & Replay Operator) of Skaters’ performances are allowed;

ii) Protests against results are permitted only in the case of incorrect mathematical calculation.
A wrong identification of an element or of a level of difficulty, although it results in a lower or higher score, is a human error and not an incorrect mathematical calculation;

iii) However, if the Referee learns:
a) Prior to the beginning of the award ceremony or prior to the official announcement of results if there is no award ceremony, that a human error relating to a wrong data input by the Data Operator occurred, the Referee may correct the error provided that the Technical Controller, both Technical Specialists and the Data Operator all agree that there was an error;

b) Within 24 hours after the award ceremony that an incorrect mathematical calculation occurred, the Referee may correct the calculation even without a protest provided that the Technical Controller, both Technical Specialists and the Data Operator all agree that there was such an incorrect calculation.
If such correction requires corrections of the final placements of the Skaters, the corresponding medals and/or awards shallbe changed accordingly;

c) If the situation under paragraph a) and b) arises the Referee shall make a short record in writing which has to be signed by all the Officials concerned.

For over 6 to 7 years, we figure skating fans in Japan have been eyewitnesses to many puzzling scores. Have you ever seen the sign that said “slugs” at Torino in 2010? Did you hear the huge booing in Nice in 2012? Have you seen the puzzled faces in London in 2013?

By this “Hitler’s rule” and with an anonymous judging panel, not only coaches cannot protest it, but many fans cannot get any rational explanation from anyone. None.

We are waiting for whistle blowers from inside the ISU. We have heard none. 

Yet, we want to see some transparency, fair scoring, and a fair figure skating competition.

Even some of us founded protest group for fair scoring system. We have more than 5000 signatures asking for a fair scoring system, then we sent them t to the Japan Skating Federation. We have not yet received an answer.

If the ISU still continue as before, figure skating will be nothing more than local professional wrestling.

We are ordinary figure skating fans, with no baggage, no attachment. We are mothers, fathers, boys, girls, corporate workers, farmers, students, grandmothers, and grandfathers. We don’t have any corporate sponsors.

So, if we ask you to do this, what should we prepared to do?

1. Can we (figure skating fans in Japan) ask for this rule to be terminated or changed?

2. Should we hire a lawyer for this?

3. How much would it cost?

4. Would one of us have to go to the CAS?

5. Can we bring the case before the court with supply paper and video footage without a lawyer?

If we get the OK for this, we have to collect money from all over Japan. We ask you to please understand our situation. If we cannot collect the money, we will not be able to bring the case before the court .

All sports should be for the fans, not for the corporate sponsors and not only for one country. Does this make sense to you? Otherwise most competitive sports will disappear from the earth.

We are very much looking forward to hearing from you soon.

Yours faithfully,

提出書類

提出用の文書

ご意見をお願いします。追加すべきこと、修正点、問題点、また疑問についてもコメントをお願いいたします。


ISUルール123条4項の改正。コンテストの適用範囲を広げることを求めます。

ここ6-7年、わたしたちはフィギュアスケートファンは、国際大会において数々のわけのわからない(Puzzled)採点を見てきました。
トリノで行われた世界選手権の時、ファンが掲げた”なめくじババア”というプラカードをご覧になりましたか。あれは審判団に対してのものです。
ニースワールドのブーイングを聞きましたか。あれは採点結果に対してのものです。ロンドンワールドでの観客のキツネにつままれた顔をご覧になりましたか。
古くからのファンは、あれらの採点や順位は間違いであると口々に言っております。なぜだかわかりますか。

「ISUルール123条4項」により選手が採点に抗議できないのと同様、観客にも何の説明もなされないからです。この“ヒットラーの法律”は、採点が公平でかつ透明性があるという前提に成り立つものです。しかし、現実は違います。
匿名性を隠れ蓑にしたように、まか不思議な採点が繰り返されています。もし採点、順位が正しいものであるとすれば、誰がプラカードを掲げて抗議をするでしょうか。誰がブーイングをするでしょうか。

現在の採点に疑問を感じているファンが、現在のルールの矛盾について賛同者を募ったところ、個人的なブログでの呼びかけにもかかわらず、5000名をも超える署名が集まりました。それだけ多くの人が現在の採点に疑問や不満を持っているのです。
日本スケート連盟に提出しましたが今のところ無視されています。なぜでしょうか。“ヒットラーの法律”が聞く耳をもたないからです。

こんなスポーツがあるのでしょうか。
これではまるでドサ周りのプロレス興行。誰もが勝つ人間がわかっているという。言い換えれば、恣意的な採点つきアイスショー。
フィギュアスケート競技はアマチュア競技であります。
優れた資質をもつ審判たちによる、公平で透明性がある判定のもと行われる、スケーターたちの闘いであります。でなければ、誰が高いカネを出して理解に苦しむ採点、順位を見に行くでしょうか。

1.CASに提訴するのは、日本のフィギュアスケートファンという総体です。これでも提訴は可能でしょうか

2.弁護士を雇う必要はあるのでしょうか

3.書類とビデオ素材だけで提訴は可能なのでしょうか

4.1、2を踏まえて費用はどのくらいかかるものでしょうか

日本の特定の選手に採点上仕返しが来るのではないかと恐れているファンもいます。それを防ぐためには、裁定結果を大きく告知してもらう必要があります。それが抑止力になりますから。改正できないのであれば、誰もが納得出来る説明が必要かと考えます。

費用を集めなければいけません。わたしたちは企業の後ろ盾もありません。父であり、母であり、娘であり、息子であり、企業勤めであり、農民であり、自営業であり、そしてフィギュアスケートのファンです。
スポーツは、企業スポンサーのためにあるのではなく、ファンのためにあるはずです。
もう北米では顕著になってきているように、このままではいずれこの世からフィギュアスケートというスポーツが消える日も近いかもしれません。

指示をお待ちしております。

費用が高すぎれば提訴をあきらめることもあるやもしれません。そこでこのメールに言わんとする事はすべて書きました。CASに記録として残るように。

運営・管理について

運営主体

わたしたちは、特定の団体に属しているわけではありません。特定の企業に関係もしておらず、何ら利益や利権に結びついていません。

普通に社会に暮らすフィギュアスケートが好きなだけの一般人ですが、やむにやまれぬ気持ちから、webのなかで同志として集まって行動を起こすことにしました。

運営や管理についても流動的で、特に責任者がいるわけではありません。
それぞれの生活や仕事の都合や事情もことなりますが、出来る人が出来ることをやっています。

そのため、問いあわせをいただいてもすぐにご返答できないこともあります。ご了解ください。
また、一緒に活動してくださる方は大歓迎です。
フィギュアスケートが好きという方であれば、どなたでも仲間だと思っています。


活動期間

わたしたちのCASへの提訴をめざすというプロジェクトは、ソチ・オリンピックをひとつの区切りとしています。開会式までに問いあわせをして、返答を貰うことが目標です。

返答がソチより遅くなったらどうするのか。提訴ができそうな見込みになったらどうするのか。
そうしたことは、いまの時点では未定です。
とりあえず目の前にあることに専念したいと思っています。

また、プロジェクトが終わったからといって、このブログを終了するかどうかも、いまは決めていません。
金メダルを目指して熾烈な練習を繰り広げている選手たちのように、結果にむかって走っていくだけです。


活動資金

これからわたしたちがやろうとしていることには、かなりの資金が必要となります。
しかし特定の団体や企業のバックアップがあるわけではないので、資金がありません。運営はすべて"ボランティア"です。
そこで、活動の主旨にご賛同いただける方からのカンパを募っていきたいと思っております。

予算また活動資金については、きちんと説明をさせていただきます。

ソチ・オリンピック スケジュール

2月8日(土) 1:00-4:00 開会式

<団体戦>
2月7日(金) 0:30-3:55 男子シングルSP・ペアSP *1
2月8日(土) 23:30
2月9日(日)   -28:05 アイスダンスSD・女子シングルSP・ペアFP *2
2月10日(月) 0:00-3:10 男子シングルFP・女子シングルFP・アイスダンスFD *1
2月11日(火)
<個人戦>
2月12日(水) 0:00-3:25 ペアSP
2月13日(木) 0:45-4:00 ペアFS *1
2月14日(金) 0:00-4:30 男子シングルSP *1
2月15日(土) 0:00-4:25 男子シングルFS *3
2月16日(日)
2月17日(月) 0:00-3:45 アイスダンスSD
2月18日(火) 0:00-3:35 アイスダンスFD
2月19日(水)
2月20日(木) 0:00-4:30 女子シングルSP *4
2月21日(金) 0:00-4:10 女子シングルFS *1
2月22日(土)
2月23日(日) 1:30-4:00 エキシビション *1

2月24日(月) 1:00-3:30 閉会式


地上波放送予定
 *1 NHK
 *2 テレビ朝日系列
 *3 フジテレビ系列
 *4 日本テレビ系列

全力応援!ソチ・オリンピック
http://olympic.nhk.or.jp/

gorin.jp
http://www.gorin.jp/

ソチ・オリンピック 公式サイト
http://www.sochi2014.com/

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